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解決済みの質問

外車について

よく外車は電気系統(センサー類)が弱いと聞きます。
本当なのでしょうか?
もし、そうなら何故、電気系統が弱いのでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-17 20:29:45

QNo.9588879

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質問者が選んだベストアンサー

30年以上特にイタリア車に乗ってますが向上したとは言え今でもありますね。
これは部品の問題でなく配線を這わす場所や防水対策などの問題だと思われます。
実際デンソーの現地法人など日系企業製の部品を使っていてもここら接触不良は起きがちです。
実際見ると車外の下回り水が掛かるような部分に平気で防水処理の甘いコネクタが配置されていたりします。
なぜこんな設計になってるんだろうと不思議に思うけど良くわからないです。
根本的に考え方が何が違うみたいです。
イタリア車の場合は大概は接触不良なんですね。
「叩くと直る」って奴が多いです。
センサーエラーが出てもコネクタあたりを一回外して接点回復剤などを吹いて復旧させてやると大概は直る。
まあここらは慣れですよ。
ほんとにイタリア人の設計思想は良くわからないです。
まあそういう部分を発見するのも楽しみの一つですけどね。
多分イタリア人気にしないんだろうと思います。
楽天的なイタリア人が作る車はやはり楽天的です。
これが30年付き合って導いた結論です。

投稿日時 - 2019-02-18 15:29:28

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-02-20 22:39:38

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回答(7)

ANo.7

日本車の湿度対策は正に完璧です。
カプラー部分は全て防湿樹脂で固めて水が入る余地が無い。
コンピュータ基盤は全体が樹脂でコーティングしてあり、ほこりが入っても例え水でザーザー洗っても全く問題は無い。
ここまでやるかと言うレベルで、海外では考えられないほどの完璧さです。
通常のカプラーは湿度が高いと数年でサビが出てくる。
これらはフォークリフト等の水産物市場でサビ対策として取られていたノーハウです。

投稿日時 - 2019-02-19 08:19:18

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-02-20 22:39:50

ANo.5

最近はだいぶ良くはなっていますが、欧州車などで比較的乾燥していたり、日本の様に四季がはっきりいていて温度湿度の変化が激しい国でない所で作られた車種は確かに弱いなと思うことはありますね。特に問題なのは湿度の変化で内陸の比較的乾燥した地域では問題が無くても、日本の夏場の高温多湿で問題を起こす事は結構あるようですね。センサーそのものもですが、接続するための端子部分などがヤラレルことは結構あるようです。以前は質実剛健を持ってするドイツ車でも日本の夏には勝てずオーバーヒートするなんて事がありましたからねぇ。その点アメ車は国土が広く気候の範囲が広いので日本に持って来ても信じられない燃費以外にはあまり問題は無かったようですね。

実は日本て国は自動車にはかなり過酷な国なんですよ。冬は北部ではマイナス30度近い低温になる場合もありますし、夏場は35度を超える気温でさらに湿度が80%を超える状況で、しかも炎天下の路上の温度は50度以上にもなる状況で大渋滞で全く動かないななんて話もざらにあります。湿度80%で温度が50度で全く走れない状態なんてのは砂漠でも起こらないでしょう。そのためエンジンルームなどの温度はものすごく高くなり、さらにエアコンを使っていることでエンジンや発電系統の負荷も大きいので半導体を利用したセンサーなどの素子は動作温度の範囲を超えて異常な出力を出してしまったり破損に至る場合もあったようですね。また湿度が影響してポテンションメータ(要はボリュームのような物でスロットルのセンサーなどに使われる)などのスライダと抵抗体の接触不良(双方の表面に腐食や酸化膜が出来るなど)を招いたりとかもありますね。

日本車の場合は最初からそうした条件は織り込み済みですから、耐熱性の強い素子を使うとか温度係数の補正を行うとか、完全密閉型の物を使うとか、冷却用の空気流路を設けておくとかの対策がされていますが、そうした環境が当たり前でない国の車では対策が不十分な場合が未だにあるようですね。

投稿日時 - 2019-02-18 11:59:27

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-02-20 22:39:26

ANo.4

外車の場合、電気系統が弱いというよりも、その部分に限らず、機械は壊れて当たり前、そして、壊れたら修理するという伝統的な考え方が強いということでしょうかね。

日本車の場合は、壊れないことが一つの信頼の証でもありますから、国産各メーカーは、こぞって最新の技術開発に余念が無く、それでもどうしても出てくる不具合はリコール情報などにより顧客に周知させ、徹底的に改善する。

また、外車の場合は日本国内での販売台数の点からも、月の販売台数が1万台を超える国産車のうち、不具合が10台出たとして、外車は月30台の販売台数で1台でも出たら、これでもう故障しやすいというレッテルが貼られてしまう。

さらに、販売台数からも、販売修理拠点もさることながら、メーカーによってはサポート体制自体が整っていない状況もあり、不具合に対する悪い印象ばかりがクローズアップされるのだと思いますよ。

投稿日時 - 2019-02-18 04:20:11

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-02-20 22:39:12

ANo.3

>よく外車は電気系統(センサー類)が弱いと聞きます。

今も昔も、電気系統は弱いですね。
各種センサーと言う訳では、ありません。

>そうなら何故、電気系統が弱いのでしょうか?

他にも回答がある様に、自動車使用環境の違いが原因です。
外車メーカーは、日本向け専用に仕様を決めていません。
「この製造ラインは、日本向け専用の車を造る」
こんな自動車会社は、存在しませんからね。
単純に「輸出先の保安基準に合わせる」程度の仕様に過ぎません。
イギリス・ドイツ・イタリア・フランス。
この4か国でも、既に自然環境に差がありますよね。
ましてや日本。
ヨーロッパ仕様の車を日本で走行するには、100%完ぺきではありません。
エアコン関係にしても、ヨーロッパ仕様のエアコンが標準装備ですからね。
私の車の取説には「寒波に備えて、強力なヒーターを装備」と書いています。
ナビは、国産メーカー品となっていますが・・・。
まぁ、100%の車よりも若干問題がある車の方が楽しいかも?

投稿日時 - 2019-02-18 02:25:59

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-02-20 22:38:55

ANo.2

気象環境の違いと、使用環境の違いから、電気系統の不具合が多い場合がありました。センサーではなく、センサーを接続するカプラーや配線に問題がでる場合がありました。
ドイツ車では電動格納ドアミラーの配線に不具合が発生した事があり、ドイツでは駐車してもミラーは格納などしないそうで、配線コードの余裕がなく断線の不具合が出た事がありました。

投稿日時 - 2019-02-18 01:32:16

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-02-20 22:38:42

ANo.1

 
昔の話です。
今は日本メーカーも海外メーカも使ってるセンサーに違いはありません(同じセンサーメーカから調達してる)
昔はイタリア車で大雨の中を走ると雨漏りがしたのでメーカーに文句を言うと「イタリアでは雨は降らない」と言われたとか....
 

投稿日時 - 2019-02-17 21:33:44

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-02-20 22:38:31

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