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解決済みの質問

ハスラー 異常でしょうか?

MR41 4WDターボです。CVTです。
以下の症状が見られるのですが異常でしょうか?

(1)前方にある信号が赤なので、アクセルオフで惰性で進むと20km/hを切ったところで軽くエンジンブレーキがかかったように意図せぬ減速をします。モニターを見るとモーター駆動からエンジン駆動に切り替わるタイミングに一致しているように見えます。意図せぬ減速なので後続車に迷惑がかかる場面もあると思われます。

(2)やや大きめの舵角でバックで駐車しようとすると、車体がブルブル震えることがあります。フルタイム4WDにはタイトコーナーブレーキング現象は無いと聞いていたのですが、これって正常ですか?

(3)フットブレーキで赤信号を停車。そこから青信号になったので右足をブレーキペダルからアクセルに踏み変えた時の応答に間があります。クリープ現象はあるのですが、弱すぎる感じです。CVTってこんなものですか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-01-11 02:42:28

QNo.9576483

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>(1)
スズキの軽自動車用CVTトランスミッションには変速比の幅をより大きくするため(≒燃費性能の向上や騒音を抑えるためだったりトランスミッション本体をコンパクト化するため)に2段(LOWとHI)の副変速機が付いていて、発進時にはLOW段でそこから加速してある程度まで速度が上昇すると自動的にHI段に変速されます。この機構が減速時には速度の低下に応じて自動的に(再加速に備えて)HI段からLOW段に変速されるために減速感が変化するものではないかと思います。
※反対に、加速中にも(アクセルペダル開度や速度などによっては分かり難いかもしれませんが)速度が上昇していく途中(≒副変速機がHI段に切り替わるタイミング)でエンジン回転数がすっと下がって加速感がフッと弱まるポイントがあると思います。

>(2)
センターデフの作用によるもので異常ではないと思います。←センターデフ式4WDでもクロカン4WD車のような直結4WDほど酷くはないですが大きくステアリングを切ったままの状態ではタイトコーナーブレーキング現象が発生します。このとき、普段(ステアリングをあまり切っていない時)よりもアクセルを踏んでも車が進まない感じ(アクセルが重い感じ)もすると思いますし、ドアを開けて耳をすましてみれば床下から僅かに「ググググ…」のような音も鳴っていると思います。
※ずっと以前(新規格になってすぐの頃)のスズキの軽自動車~コンパクトカーの4WD車ではセンターデフに使われているビスカスカップリングから異音が発生することが多かったためか保証期間延長の対応(リコールやサービスキャンペーンではありません)がとられたという事例がありますので、もしご不安でしたら念のためお車を購入されたディーラーさんなどにご相談(振動などの症状の確認やその事についての説明を求めるなど)をしてみてください。

>(3)
スズキ車に限らず最近の車の多くは燃費向上のため停車時にニュートラル制御(Dレンジのままで一定以上の停車時間が経つとAT本体内部をほぼNレンジの時と同じくらいの状態にする)を行っていたりアイドリングストップ機能が作動するため、フットブレーキを離してからタイヤに駆動力がしっかり伝わりはじめるまでワンテンポ遅れが生じます。
※停車状態において発進前(≒信号が青に変わる寸前)に予めフットブレーキを少し(車が動き出さない程度)緩めてその状態を1~2秒程度キープして(タイヤに駆動が伝わり車が動きそうな感じがしてから)からブレーキペダルから完全に足を離してアクセルペダルに踏み替えて発進すれば、多少はスムーズに発進できると思います。

投稿日時 - 2019-01-11 14:00:14

お礼

ありがとうございました。
合点のいくご説明でした。

投稿日時 - 2019-01-20 01:45:07

ANo.3

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回答(5)

ロートルドライバーです。
MT(RR→FF)→多段AT(4WD)→CVT(4WD)と乗り継いできましたが、その経験から回答します。

(1)はCVTでは当たり前の現象といってよいです。プーリーの有効半径の変化は、プーリーが回転している状態で可能なので、停車する前に(車が動いている間に)再発進のためにプーリーの有効半径を1速相当まで変化させる必要があります。その際(例えれば…3→2→1とシフトダウンするイメージ)に、エンジンブレーキが強く働くのです。
 これを上手に使ってみてはいかがですか。早めにフットブレーキをチョンと踏んで1回制動灯を点灯させるのです。これで、後続車の注意を促す。あとは、多段ATより強めに働くエンジンブレーキにまかせれば、フットブレーキの負担が少なくて済みます。(自分は、やたら詰めてくる後続車に対してしかこのようなことは実行していませんが)

(2)異常ではありません。もしかして、駆動系(ミッション・デフ)の暖気が済んでいない条件で強く感じませんか。十分に走って駆動系が温まると小さくなると思います。

(3)応答のタイムラグが大きいのはCVTのせいではないと考えます。普通のエンジン車でアイドリングストップを無効にしていれば、多段ATよりも早いくらいです。既に1速になっていますから。
 また、クリープ現象は直接的にはCVTとは無関係です。設計者の意図ではないでしょうか。
 昔の3速AT(さらに昔は2速AT…、遊星歯車式一組で、ロー&ハイ&リバースが可能)などは、トルクコンバーターが主(AT車をトルコン車などと呼んでました)で、遊星歯車は「補助変速」ととらえられていました。容量の大きなトルクコンバーターでクリープも強かったです。補助変速機の方を段数を増やしてトルコンの容量を小さくしてクリープを少なくする傾向にあるのではないでしょうか。
 「足をブレーキペダルからアクセルに踏み変えた時の応答に間があります」なのは、質問者の車がアイドリングストップとかハイブリッドとか、その車特有のシステムによるものだと考えられます。

投稿日時 - 2019-01-14 10:26:26

お礼

ありがとうございました。
(1)は意図せぬ減速なので困る。減速しないでもらいたいという意図で書いたものです。
(3)ストロングハイブリッドにはこういった不満は全くなかったんですよね。

投稿日時 - 2019-01-20 01:53:47

ANo.4

(2)やや大きめの舵角でバックで駐車しようとすると、車体がブルブル震えることがあります。フルタイム4WDにはタイトコーナーブレーキング現象は無いと聞いていたのですが、これって正常ですか?

ハンドルを
全開に切ると
(前進時・後退時とも)
ビスカスの関係で
エンジンのアイドリング下がり
車体の振動が出る場合が
普通にあります

投稿日時 - 2019-01-12 10:59:56

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-20 01:46:06

ANo.2

余談
近年のスズキ車は、軽自動車でも AI を搭載して車が自分で判断
するので運転者は常に違和感を感じて仕舞います。

✳もしも、喋ったらウルサイと思いますよ?

投稿日時 - 2019-01-11 09:19:47

お礼

ありがとうございました。
車が学習して、ドライバーが感じている 異常? を補正してくれたらいいんですけどね。現状は当方が車に合わせなきゃならなりません。

投稿日時 - 2019-01-20 01:43:19

ANo.1

50代♂
何れの場合もスズキ・セーフティーパックが作動している。
http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/safety/
複合安全装置
1.
車速に関係なく、道路状況に応じて ABS を使い加減速が自動で
行われます。
2.
車線逸脱警報機能とふらつき警報機能が前進だけでなく後退時に
も作動するので余計に幅 (余裕) を持たせようとすると電子装置が
必要なしと判断してそれを止めさせ様とする。
✳常にセンサーを使い電子装置が車幅と前後の距離を見ている。
3.
誤発進抑制機能がアクセルの作動時に掛かるので出遅れ感?が有る
のは確かです。

投稿日時 - 2019-01-11 09:14:40

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-20 01:39:52

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