こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

地下道で上下行を助け合う工夫は可能か

地下道を自転車を降りて下るとき支えるのに苦労しますが昇るときは重くて困ります。降りるときと登るときの大変さを相殺できるような工夫はないものでしょうか。以前も同じことを質問いたしたと思いますが、改めてご教示ただければと思います。

投稿日時 - 2018-08-24 09:13:18

QNo.9530341

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

経費は そんなにかからないでしょう。
他の回答に 自転車を置いたら自動的に動くベルトコンベヤーのようなものが設置されているところもあると書いてあります。
私の近所にもあります。
それに 下りのベルトコンベアーを設置して発電機と蓄電池をプラスです。

投稿日時 - 2018-08-26 02:01:12

お礼

そうですか。現実性があるのですね。

投稿日時 - 2018-08-26 02:16:55

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

割安で実現する方法、可能性として自転車をチェーンドライブではなく空気ドライブとすることで実現できると以前から考えています。
ペダルは回転ではなく左右を踏み込む形として空気を吸い込みポンプで圧縮してフレームの一部を太くし空気タンクとして使います。
そうして後輪は軽量高効率のエアーモータハブとします。
これで下り坂でエアーモータをポンプとして働かせ圧縮空気をタンクに蓄え、上りでこの空気を利用して軽く登ることができます。
この構造では信号でブレーキを掛け停止する場合にも圧縮空気を作り、出だしに利用できます。
また同じ構造でモータを付ければ電動自転車にもなります。

投稿日時 - 2018-08-26 08:13:53

お礼

実物は存在するのでしょうか。走るところを見たいと思いました。

投稿日時 - 2018-08-26 13:14:15

ANo.5

下りのほうには 位置のエネルギーがあるので それを発電エネルギーに変換して発電して 電池に充電しておく。
その電気エネルギーを上りの自転車を上げる時に使う。

相殺ではなく エネルギーに変換して貯蔵する。ということで利用できます。

投稿日時 - 2018-08-25 18:31:03

お礼

問題は経費のことでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-26 01:36:59

ANo.4

錘のようなもので引き上げるまた釣り合いをとっておろすという事は理屈の上では可能ですが、そこを通る自転車の重量が一定ではないでしょうから安全性を考えると問題がありますね。大きな荷物を積んだ自転車と軽量のスポーツタイプの自転車では倍以上も重量が違うでしょうし、子供などを補助座席に乗せている可能性もあるでしょう。錘で釣り合いをとるという方法ではこれらの事柄に対応が出来ません。先ほど紹介した登りのシステムでもたぶん普通のエスカレーター同様にサーボ機構(回転数や速度を一定に保つためにそれらを計測しながらモーターを制御する機構)を備えていると思いますが、安全のためには必要な機能なのです。エスカレーターやエレベーターなどでもそうですが、乗っている人の多い少ないで速度が変わってしまうことは事故につながるので、単純に錘などで釣り合いをとるだけではダメなんです。

また、下りは自転車の重量によるエネルギーで降ろすことはできなくはないですが、上りに関しては一度上まで上がった後で錘を引き戻すためのエネルギーが必要です。もし、これを上り下りの自転車のもつエネルギーで相殺するとなれば、機械部分での損失を考える必要があり、必ず下りの自転車の方が登りよりも少なくなければ動作しないという矛盾が生じます。

まぁ、下りだけなら先ほどのベルトを使ったようなシステムで渦電流ブレーキ(一種の電磁ブレーキで普通のブレーキのように摩擦を使うのではなく回転する金属の円盤を強力な磁石で挟んだ(磁石と円盤は接触していない)ものとか油圧かも考えられますが、機械部分の摩擦を考えると難しいでしょうね。この種の物であれば自己サーボ機構(それ自体で速度を一定に保つことができる機能)を持たせることも比較的容易なのですが、やはり機械部分での摩擦損失を考えると難しいでしょう。

公共の施設として運用するにはまず安全性の確保が最優先で考えられなければならないので、使用状況によって動作の不安定になる物であってはならないし、非常時に安全に停止することができるものでなければならないのです。そのためには誤っ他使い方をされた場合などに自動停止する機構や故障を検出する機構を備えなければならないのです。

投稿日時 - 2018-08-24 13:02:05

お礼

なるほどと思いました。

投稿日時 - 2018-08-24 17:06:58

ANo.3

一部の地下駐輪場にある設備で自転車用のエスカレーターのようなものがあります。登りのみですが地下駐輪場からの登りの歩道のわきに自転車のタイヤをのせるベルト(金属製のベルトで登り方向に歩く程度の速度で動きます)があり自転車をそこに乗せてブレーキを掛けるとベルトの動きにつれて自転車が登っていくという仕組みです。自転車の動きに合わせてスロープを登っていけばいいという物で、自転車を押し上げる必要はありません。私が知っているのは船橋駅南口にある地下駐輪場ですが、そうした仕組みはほかでも使えるかと思います。下りに関してはスロープであればブレーキを上手く使えば問題なく思えますがいかがでしょうか?

投稿日時 - 2018-08-24 11:50:40

補足

(おもり)のミス入力でした。失礼しました。

投稿日時 - 2018-08-24 12:55:41

お礼

滑車を介して錘(おまおり)のようなものを使うのはダメでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-24 11:53:39

ANo.2

複数の利用者の間で上下相殺というようなことは不可能でしょうか

自転車側の機能として回答したのですが地下道のスロープ側の工夫という事ですね?
上下相殺となれば上りたい人と下りたい人が同時に利用する必要があります。
ケーブルカーのように上りと下りを最上部に設置した滑車に通したワイヤーで繋げればお互いの負荷軽減が出きると思います。

一人でも利用できるシステムとしては掃除機のゼンマイで収納するコードリールのような物の長くパワーのある機器をを坂の上に置き、下りは引っ張って降りることでゼンマイを巻き、登りはゼンマイの力で軽く登れるような仕組みは可能かもしれません。

投稿日時 - 2018-08-24 11:06:05

お礼

やはり経費が問題でしょうか。

投稿日時 - 2018-08-26 01:39:16

ANo.1

技術的には可能ですが、コストもかかりそのような機能を必要とする人がどれほどいるのでしょうか?
自転車利用者全体からすればごく一部だと思います。

工夫といってもそれなりの技術開発を要しますので開発して商品化までする会社が出てくるのかどうかは期待できないと思います。

投稿日時 - 2018-08-24 10:30:57

お礼

複数の利用者の間で上下相殺というようなことは不可能でしょうか。公共のものということになりますが…。

投稿日時 - 2018-08-24 10:37:08

あなたにオススメの質問