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解決済みの質問

無知なので宜しくお願いします。

車の2(セカンド?)とLの機能を教えてください。


確か上り坂はセカンドでしたか?

雪道を走るのもセカンドが良いのでしょうか?

Lの機能は何ですか?

投稿日時 - 2018-01-26 08:29:43

QNo.9422351

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

暇な時に回答すれば良いのですか?
実はいま暇なんです(笑)

たぶんNo.1の回答者様が良く理解されている方で、回答に記載されている内容も正しいのではないかと思います。

皆さんの回答を拝見させて頂くと、マニュアル車の運転免許を持っている人が減っている、又はマニュアルの免許を持ってはいても実際に運転した経験は少ない人が多いのだなと感じます。

2速ホールドとLホールドは違います。
Lにしていて自動でLと2速に切り替わるという事はありません。

2速発進は上り坂での発進には適しません。

2速ホールドは下り坂でエンジンブレーキを掛ける必要がある時に使います。
或いは積雪や凍結で路面のミューが低い時の発進時に使います。

Lレンジは発進時に急な上り坂であったり積載重量が重かったりして、発進後も継続して低ギヤ高トルクの継続が必要な場合に使用します。
Dレンジでは発進時にはLレンジになっているが、回転が上がるとギヤーが自動変速されてトルクが出なくなり坂道を登れなくなってしまう。

Lレンジの他の使い方は、2速ホールドのエンジンブレーキでは減速率が不足になる場合に強エンジンブレーキ用として使います。
私の身近なエリアとしては、箱根ターンパイクをAT車で下る場合などに使います。
他で言うと、赤城の下りや碓氷峠の下りとかでも一時的に使うと思います。

質問の回答に戻ると、2速ホールドは下り坂でエンジンブレーキを掛ける時に多く使う。
別な使い方として、雪道や凍結路での発進の時に使います。

Lレンジは下り坂が急で2速のエンジンブレーキでは減速力が足りない時に使います。

Lレンジの他の使い方としては、荷物が重い状態での登坂が継続するような状況の時にローギヤーを継続して登坂力が減衰しないようにトルクをキープする必要がある時に使います。

本当に運転が上手い人であれば、雪道での発進に2速ホールドは使いません。
Lレンジかドライブレンジを使い、足の裏の微細な感性で車とエンジンとアクセルとタイヤと路面の状況を捉えながら、雪面とタイヤの接地面の声を足の裏で聞きながらマシュマロを足の裏で潰さないようにクルクルと転がすように優しくアクセルをコントロールして車を走らせます。

これが出来れば、先日の都内の雪くらいであれば、ノーマルタイヤでも走行が可能です。
ただし、翌日の早朝の凍結路面だとスタッドレスタイヤでなければ走れません。

テレビで放送されていた様なドライバーで、発進や上り坂でアクセルを吹かしてタイヤを空回りさせているような無知なドライバーは、スタットレスタイヤを履いていても発進困難や登坂不能を起こすと思います。

投稿日時 - 2018-01-26 15:30:55

お礼

有り難う御座いました。

また、車のご回答宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-01-26 23:37:29

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回答(7)

ANo.7

例えば4速ATの場合、Dレンジ(ドライブレンジ)は、走行の状況に応じて、1速から4速(4速はOBスイッチをOFFしていると使用出来ません)までで、最適なギヤを自動で選んで切り替えます。
ただし、坂道等ではそのシステムが仇となり、たまに車の走行性能を阻害する場合があります。
だから、手動で切替出来るように、2レンジとLレンジが有るのです。
例えば上り坂をDレンジを使用して走っている時に、2速で登っている時は調子良く登っていたのに、勝手に3速にシフトアップして、パワーが落ちてもたついたり、勝手に2速と3速を行ったり来たりして、不快な思いをしたことはありませんか?
2(セカンド)は、1速と2速のギヤしか使わない状態にするモードです。
比較的急な坂道を上り下りする際に、エンジンブレーキの効きを強くしたり、力不足にならないように、3速以上のギヤに切り替わらない様にする為に使用します。
LはMT車で言えば1速(Low ギヤ)と同じで、1速に固定して走るモードです。
急な上り坂を登る場合や、急な下り坂で強いエンジンブレーキを必要とする時に使用します。

投稿日時 - 2018-01-26 16:06:46

お礼

車には詳しくない為、なんとなくですが、、、
解りやすく説明していただき有り難う御座いました。

投稿日時 - 2018-01-26 23:27:11

ANo.5

オートマチック車ですね。

登り坂はLでも2でもDでも何でもいいです。
力を必要としている場面では車は自動的に低いギヤを選択して
くれますから。

2やLは長い下り坂ですね。強いエンジンブレーキが必要な時に使います。
Lは1速固定、2は1速と2速をいったりきたりします。
長い下り坂でふっとブレーキだけを使っているとフットブレーキが
ダメになりますから、低いギヤを選択してエンジンブレーキを併用して
速度を落とす時に使います。

雪道に関しては、お持ちの車が「スノーモード制御(というロジック)」が
ある車でないと2にしても意味ないです。
さきほども書きましたように、2は1速発進し2速までしか変速しません
から雪道ではDで走ろうが同じです。つまり適度に駆動力がかからない
2速を使い、発進を比較的容易にするために備えられているロジック(制御)
です。それがない車種(変速機)ならば、2に入れても
まったく無意味なだけです。

これが仮にシーケンシャル的なシフト構造(シフトレバーのD位置で
横に倒して+とか-に動かせるもの、あるいはハンドル横のパドルレバーで
同様に動かせるもの等)を持った自動変速機ならば、
それらを動かして意図的に2速を選択し発進する(それが雪道など
滑りやすい路面からの”発進”)ことになります。
これも全部の車種がそうではなく、スノーモード制御=2速発進制御が
搭載されている車種でないと出来ません。

こう説明してもなかなか難しいでしょう?

投稿日時 - 2018-01-26 10:16:50

お礼

素人でも解りやすい説明を願います。
ご回答、有り難う御座いました。

投稿日時 - 2018-01-26 23:40:04

ANo.4

雪道発進は、L より 2 ですね?最近の AT は、2速発進機構付き
の車も普通に有りますが?
AT でも MT でも滑りやすい路面で L や1速で発進しても車は、
滑って動かない場合が有ります。
下手してアクセル踏み込みし過ぎると色んな場所に支障が出て
最悪の場合車は、壊れます。

投稿日時 - 2018-01-26 09:54:23

ANo.3

基本的には 下り坂でフェード ペーパーロックを避けるための速度制御と考えています エンジンブレーキ
http://qa.jaf.or.jp/drive/skill/02.htm

フットブレーキを使い過ぎるとブレーキが効かなくなる
ハイブリッドやEV系の車の中には バッテリーが満充電になると回生ブレーキが効かず エンジンブレーキと同じ減速が効かない場合があります

適切なシフトに自動変換されますので 上り坂でセカンドにする必要は無いです
ただ 登坂中に加速が足りない キックダウン(自動シフトダウン)では強過ぎる場合は手動で入れる事もOKと思っています

Lに入れておけば Lしか使わない
セカンドに入れておけば Lとセカンドしか使わない 上限指定になります

登板時も必ずLから発進しますので 強い勾配でDでは加速が足りない キックダウン(自動変速)では強過ぎる場合にセカンドに入れるのはOKです

雪や泥道などでスタックした場合 タイヤが穴にはまり込んだ場合は Lギヤを使います
タイヤを空転させてしまうと穴を深く掘り下げるだけ 雪だと溶けて水になり氷になる
スタックから脱出した時に速度が出すぎない 飛び出し防止

タイヤチェーンには速度制限があるものが多く 速度が出過ぎないためにセカンド走行も良いと思いますが 通常より強いエンジンブレーキが掛かりますので車のふら付きやスリップの原因になる場合もあります

Lの機能 ギヤチェンジしない Lギヤだけを使うための仕組みです

投稿日時 - 2018-01-26 09:40:44

ANo.2

マニュアル車でいう1速にあたります。高回転のギヤでトルクが必要な時に使います。自転車でいう<軽>とかのペダルが軽くなるギヤと同じと理解してよろしいんじゃないでしょうか。

AT車であれば、かなりの急登坂の場合にLやセカンドを使います。雪道はセカンド若しくはLのギヤだとかえって滑ると思います。

投稿日時 - 2018-01-26 09:10:41

ANo.1

as9

AT車ですね
上り坂で特にチェンジの必要はありませんが
長い下り坂等でエンジンブレーキとして使用したり
2の場合でしたら,D(トップギア)に入らないようする
2で発進する(2nd発進,車種によっては常にL発進のものもあります)
雪道,悪路の場合ふかしても空回りの場合,2でそーおっと発進するとスムーズな場合があります
先の東京都(本州地区)の大雪のニュース映像で,やたらふかして滑る車を視聴しましたが
D発進ですと自動的にLに入っているので横滑りするだけです
車種にもよりますので車の取説に詳しく書かれていますのでご一読を

投稿日時 - 2018-01-26 08:50:50

お礼

有り難う御座いました。

投稿日時 - 2018-01-26 23:44:30

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