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ゴジラ ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊

長きに渡るシリーズとなっている特撮作品の中で、仮面ライダーが最もデザイン面での変化が大きいのは何故ですか?
長きに渡るシリーズとなっている特撮作品として、
 【ゴジラ】、【ウルトラマン】、【仮面ライダー】、【スーパー戦隊】
が挙げられますが、昨年はその全てに新作が登場しました。

それら観てふと思ったのが、

「シリーズ第1作から3作までだけを観た人が、今年の最新作のキャラクター画像を見て、
「このキャラクターは【○○】だ」
と当てられないのは【仮面ライダー】シリーズだけではないのか?」

ということです。

【ゴジラ】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、トライスター版を除けば、「このキャラクターは【ゴジラ】だ」と当てられるでしょう。
【ウルトラマン】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、ウルトラマンUSAを除けば、「このキャラクターは【ウルトラマン】だ」と当てられるでしょう。
【スーパー戦隊】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、4作目以降のほぼ全てに関して、「このキャラクターは【スーパー戦隊】だ」と当てられるでしょう。
しかし・・・
【仮面ライダー】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人は、『響鬼』、『ウィザード』、『ゴースト』、『エグゼイド』のライダーのキャラクター画像を見ても、「このキャラクターは【仮面ライダー】だ」と当てることは出来ないように思えます。
 それほどに、仮面ライダーはデザインの変化が大きいということです。
同じように長く続いている特撮キャラクターであるのに、何故このような違いが出ているのでしょうか?
それとも、実は違いなど出てはいないのでしょうか?

投稿日時 - 2017-07-24 07:38:55

QNo.9355257

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質問者が選んだベストアンサー

企画の段階から仮面ライダーではないものまで、仮面ライダーシリーズとしてラインナップさせているからです。響鬼は全く別な企画だったのに、「ライダーシリーズ」に入れておけば何かと安泰ということで、仮面ライダーシリーズの作品になってしまいました。故に「たちばな」「猛士」といった仮面ライダー的な呼称があざとく使われてました。

石ノ森章太郎氏が存命中から仮面ライダーは変身を続けていました。
バッタ男であることはV3の段階でやめています。
Xはモチーフとなる動物がありません。
アマゾンは科学の力による改造人間ではありません。クウガに近いです。
ブラックからマフラーをしていません。敵の戦闘員もいなくなります。
RXから多段変身が可能になります。四輪車も運転します。
ネオライダー(真・ZO・J)からベルトがなくなります。
石ノ森氏が存命中に既にこれだけの変化があったのです。

平成ライダーの初期は、石ノ森リスペクトをしていた時期もありましたが、龍騎になって、大きな目をとうとう隠してしまいました。
その後、バイクに乗らないことも多くなりました。
「仮面ライダー」否定であるドライブまで登場。

こういう変化は自分自身もかなり変えてきたわけですから、原作者も望んでいることだろうと思います。
時代に合わせてアイデンティティを失ってでも「仮面ライダー」というブランドに価値を持たせ続けたいという製作者の熱い魂があるのでしょう。それを商魂ともいいますが、生活が懸かってますからね。

投稿日時 - 2017-07-30 16:34:31

お礼

  

投稿日時 - 2019-06-08 15:19:48

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

ライダーは「バッタモチーフ」「改造人間」というテーマからは外れているので、もうやりたい放題ですね。わりと流行を取り入れてデザインしていますね。
鎧武は「歴女、刀剣女子」、ゴーストは「妖怪ウォッチ」、エグゼイドは「スプラトゥーン?」

投稿日時 - 2017-07-24 15:40:08

ANo.1

大きな目と、発達した胸筋。それと要のライダーベルト。
って、ライダーの共通した特徴じゃないでしょうか。
これは必ずしも当てはまるわけではありませんが、虫のモチーフの場合は角か触感っぽいものがあるので、頭部に特徴があるデザインが多いようなイメージですが。
そこらを見れば「仮面ライダーっぽいな」という特徴って、作品を観ていなくてもわかるような気がします。

投稿日時 - 2017-07-24 12:36:43

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