こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

走行中のチェーン切れの後、ギアチェンジがおかしい

バイクのメンテナンスで失敗し、トラブルが発生しました。
バイク屋さんに任せることになると思いますが、原因が気になります。
バイクの構造に詳しい方、ご教授ください_ _

車種:ホンダ ゼルビス

[経緯]
先日、自分でチェーン交換を行い、その際に失敗していたのか
走行中にチェーンが切断、チェーンの先がFスプロケットの
位置で引っかかっていました。スプロケカバーを開け、チェーンを
取り外した後、ギアチェンジの様子がおかしいことが分かりました。

[状態](チェーンは外した状態です)
□エンジンOFF時、ギアチェンジ(アップ、ダウン両方)行うと、
硬くて入らないギアがある。その際は、Fスプロケットを
前後に回すとカチャンと音がして、ギアチェンジが可能になる。

□エンジンON時は問題なくギアチェンジが可能。吹かしてもFスプロケットは
異音もなくスムーズに回転しています。
(チェーン装着後正常にギアチェンジができるかは未確認)

以上が現状です。
不足があれば補足しますので、よろしくお願いします_ _

投稿日時 - 2014-08-24 12:10:14

QNo.8728496

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

エンジン停止状態でシフトが出来ない場合があるのは正常です。

バイクのシフトと言うのはシフトシャフト(ペダルがついているシャフト)についてシアーと呼ばれる爪で、シフトドラムと言う円筒カム(円筒形の周囲に溝が切ってあり、円筒の回転に伴い溝に差し込まれたピンが移動する)に付いたピンを引っ掛けてシフト操作一回ごとに一定角度ずつ順方向または逆方向に回すことによってカムに差し込まれたピンを移動させ、ピンと一緒に動くようになっているシフトフォークと言う部品でトランスミッションシャフト上のギア(またはドッグクラッチ)をシャフト上で移動させ必要なギアをシャフトとロックさせ、その他のギアーはシャフト上で空回りするように切り替えています。

さて、ここで問題なのがドッグクラッチにせよギア自体にロック用のピンがあるものにせよ、互いに噛み合えるようになるのは決まった場所だけなのです。ギアが一回転する間に数箇所から数十箇所の噛み合いが可能なポジションがありますが、それ以外のところでギアがとまっている状態では、この噛み合いが出来ないため、ギアやドッグクラッチを動かすことが出来ません。通常の場合はエンジンが回転していますので。クラッチを切っていても弱い力ではありますが、ギアを回転させる力が掛かっているので、シフト操作をしようとする力が加わるとドッグクラッチなどが噛み合える場所まで回転して、その時点で噛み合うと言うことが起こっているのです。

質問者さんがFスプロケットを手で回したときも同じことが起こっていて、手で回したことによりドッグクラッチなどが噛み合える位置まで回転したことによりシフトチェンジが出来たと言うことです。

構造から考えて、エンジン停止、車両停止の状態でシフトが出来ないことは何の異常でもありません。

バイクではあまり使われることはありませんが、これのもう少し高級な方式がシンクロメッシュ機構というものです。自動車のマニュアルトランスミッションでは当たり前の機構なのですが、ドッグクラッチのような噛み合いクラッチと摩擦クラッチを組み合わせたもので、シフトレバーを操作すると、まず摩擦クラッチが動作して、これから変速しようとするギアの回転とギアが取り付けられたシャフトの回転を同期させて、回転数が同期したところで噛み合いクラッチによってシャフトとギアがロックされると言う仕組みです。バイクの場合はギアの重量自体が軽く小型なのでここまでしなくてもスムーズにシフトできるのでシンクロメッシュはあまり使われません。

それから、バイクでも車でもトランスミッション内部のギアは全部のギアが常に噛み合って(バックギアがある場合、バックギアは除く)いて、必要なギアのみがシャフトとロックされ、それ以外のギアはシャフト上で空回りするようになっています。このような方式を常時噛み合い式と呼び最も一般的なマニュアルトランスミッションです。

投稿日時 - 2014-08-24 16:36:48

お礼

回答して頂いた皆様、ありがとうございます。
かなり心配しておりましたが、特段問題ないようですので、
テスト走行して様子をみようと思います。
ありがたいことに件数が多いため、皆様へのお礼とさせてください。
ありがとうございました_ _

チェーンが切れた原因は、かしめ過ぎによるもので間違いないと思います。
大事がなくて幸いでした。

投稿日時 - 2014-08-28 20:31:24

ANo.8

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(12)

ANo.12

>走行中にチェーンが切断、チェーンの先がFスプロケットの
位置で引っかかっていました。スプロケカバーを開け、チェーンを
取り外した後、
以上の状況から、駆動系に異常に大きな力がかかったことは容易に想像できます。
いずれかに、わずかながら歪発生が考えられます。

投稿日時 - 2014-08-26 10:59:39

ANo.11

エンジンON,OFF持のギアチェンジの「状態」は
至って普通で正常で問題ないです。

一番の問題は、どうして走行中にチェーンが外れ
切れたかです。初歩的な組み付けミスやスプロケット摩耗
チェーン張り等で、原因が分かっていればいいですが
原因不明なら素直にバイク屋さんに任せるべきです。
その前に少なくとも原因を究明すべきです。

当方、VTZに乗っていますが、チェーンを新調するなら
スプロケットは前後セットで交換するのが基本です。
やむなくスプロケを再使用する場合は、チェーンをあてがい
前後左右のガタつきをチェックし、緩い、コマ飛びしそうなら
潔く交換する方が、精神的にもいいです。
チェーンがカクカクうねっていたならメンテ不足で
前後スプロケが画像のようになる前に交換ですね。
http://www.ne.jp/asahi/wao/top/tech/dame2.html

投稿日時 - 2014-08-25 00:24:37

ANo.10

いままでが異常だったのです。
ようやく正常に戻ったんだから喜ぶべきことだと思います。
ただ、スプロケットは注意してくださいね。
チェーンとスプロケットは同時交換が基本です。
ただ、スプロケットに異常がなければ、再使用を検討するものです。
今回のようなトラブルがあった場合はフロントスプロケットとその周辺が
大トラブルが起こっている可能性は否めません。
トラブルが起こったときは、原因を徹底的に追及し、わからなければ
必ず再現試験を行います。そして再現すれば、ようやく再発防止対策に移行できるのです。
それは、バイク屋さんとかわれわれではできません。
どうやったらそうなったかとか、推定ができるのはあなたしかいないのですよ。
(普通怒らないことが起こっているわけですから、いろいろ想定しても再現は難しいでしょう。
とてつもない時間と労力が必要だと思われます)
あなたの場合は最大で、新品の前後スプロケとチェーンの正しい交換で
ノープロブレムとなる可能性っておおきいのですよ。

投稿日時 - 2014-08-24 19:15:17

ANo.9

ミッションの変速に関しては他の皆さんの言われるように正常ですが、ドライブスプロケットにドライブチェーンが咬み込んでいたのでしたら(引っかかっていたと言うのが少し疑問咬み込んでいたの間違いでは)最悪はクランクケースに被害の出ていることも有るので良く点検してください。

以上質問とは違いますが割と起こりえるトラブルですからドライブチェーンの取り付けはエンドレスにしろクリップ式にしろ回転方向なども考慮してきちんと取り付けることをしないと大きなトラブルや事故になりますから注意してください。

投稿日時 - 2014-08-24 19:10:13

ANo.7

>多湿多板クラッチという構造なので、エンジンが回っていない状態ではこのクラッチ板が回らず密着した状態になるのでクラッチが入ったり切れたりしませんからギアは入りません

用語から何から、スンゴイ大嘘の回答がwwwwwwww。

投稿日時 - 2014-08-24 15:09:10

>[状態](チェーンは外した状態です)
>□エンジンOFF時、ギアチェンジ(アップ、ダウン両方)行うと、
>硬くて入らないギアがある。その際は、Fスプロケットを
>前後に回すとカチャンと音がして、ギアチェンジが可能になる

 ふつーはそうです、別に問題はありません

ほとんどのバイクは多湿多板クラッチという構造なので、エンジンが回っていない状態ではこのクラッチ板が回らず密着した状態になるのでクラッチが入ったり切れたりしませんからギアは入りません

投稿日時 - 2014-08-24 13:54:00

ANo.5

こんにちは。
現状では別に異常ではないような気がします。
バイクのミッションはドグ・クラッチ方式の噛み合わせ(シンクロ)のため、

エンジンが停止しているときはN→1速またはN→2速程度しかシフト出来ないはずです。
それ以上にシフトするときにはバイクを前後にゆする(結果的にFスプロケットを回す)必要があるはずですよ。
これはドグ・クラッチの噛み合わせ位置を変える(ドグ・クラッチスリーブの位置を変える)必要があるからです。

エンジンを掛けた状態ですと、クラッチレバーを握ってクラッチを切った状態でも湿式クラッチの場合は完全にはエンジン回転数が遮断できませんので、ミッションのギヤが回転するため、ドグ・クラッチが簡単に噛み合います。(このときはFスプロケットも回転しているはずです=チェーンが無いため)
まして、チェーンが付いていないということは、停止しているにも関わらず、Fスプロケットは走行中と同じくギヤシフトに応じて回転数を変えることが出来ますので(チェーンが無いため)、停止しているにも関わらずバイクが走行していると同じことでして、全てのギヤにシフトが出来るはずです。

よって、チェーンが付いていない現状では、そのようなことが起きても異常とは判断出来ないと考えます。
まずはチェーンを正規につけたうえで、テスト走行してから判断してみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2014-08-24 13:20:43

ANo.4

>□エンジンOFF時、ギアチェンジ(アップ、ダウン両方)行うと、
> 硬くて入らないギアがある。その際は、Fスプロケットを
>前後に回すとカチャンと音がして、ギアチェンジが可能になる。

正常なバイクでも同じです。
トランスミッションギアのドグと穴がずれていれば、ギアは入りません。

エンジン停止時に車両を前後に少し動かすとギヤが入るのは、リアタイヤ・チェーン・Fスプロケットを介してアウトプットシャフト側のギヤが動いているからです。

投稿日時 - 2014-08-24 13:06:23

ANo.3

基本的にシフトギアは、エンジンが回っていて、各ギアやスプロケが作動していて初めて、
スムーズに作動します。
ですから、エンジンoffで、1速から6速までスムーズにはいりません。

普通、信号停止で、6速から1速まで、クラッチ切ったままでダウンできませんでしょ?
同じです。
1速チェンジして、クラッチつないで、ギアやスプロケを回転させて、
馴染んでから、次のギアに入れる。
そういう風にできています。

車のマニュアルギアのように、一気に上げたり下げたりできるようには、
作られていません。

ですから、
エンジンonで、きちんと各ギアにシフトアップ、シフトダウンできるのであれば、
特別、故障しているわけではありません。
ですから、このままきちんと新しいチェーンを組んでも大丈夫だと思います。

ただ、その後で走行していて、何か不具合がでるかもしれません。
Fスプロケにチェーンがかんだ時点で、
Fスプロケにガタが出たかも知れないし、内部のギアに何か起きたかも知れない。
でも、何もなかったかも知れない。

でもそれは、走ってみて、ギアチェンジしてみてからでないと、
分からない症状ですから、
今の時点では、まずは走行できるようにチェーンを組みましょう。
ゆっくりでいいので、走ってみれば、確認できます。
けれど、もうチェーンが切れるような組み方はNGですよ。

どうしても納得できないのでしたら、
お金はかかりますが、バイク屋さんで見てもらえばいいです。

投稿日時 - 2014-08-24 13:04:33

ANo.2

それで正常です。

エンジンを止めるとシンクロが効きません。
ギアの凸同士が合っているとギアはかみ合いません。
ってことです。

投稿日時 - 2014-08-24 13:01:50

ANo.1

それで正常です。エンジン停止時はギアが入りにくいです。チェーンがかかっていれば車体を前後にゆすったりして入れますが、チェーンがなければFスプロケットを回してやるしかないですからね。

投稿日時 - 2014-08-24 12:56:16

あなたにオススメの質問