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ジブリ「風立ちぬ」

今更ですが、ジブリ作品「風立ちぬ」を
観ました。

といっても、半分位で我慢できなくなり
小休止です。

昔は夢中で観ていたジブリ作品(途中でやめる
なんて考えられなかった)ですが、
ポニョあたりからなんかイマイチ。

ちょっと思ったのですが、庵野監督の
吹き替えってひどくないですか?
(ファンの人はスミマセン、声優としてです)


宮崎監督が、無理につくった声が嫌いというのは
知ってますが、まんま素人のおじさんの棒読み。


途中でやめたくなったのも「この声のせいで、
感情移入できないのか?」と思ったり。


子供の頃に読んだナウシカ関係の本には
ナウシカの声の島本さん(だったっけ)に
とても細かい注文をつけて、厳しかったと
いう覚えがあるのですが。

今じゃ素人の棒読み。

それでも素朴な声(?)が良いのでしょうか。

投稿日時 - 2014-07-23 22:00:59

QNo.8689956

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

宮崎監督が若ければ庵野 秀明監督を使わずに自分で声優していたかも・・・

「月刊モデルグラフィックス」に漫画「風立ちぬ」を連載している事は知りませんでしたがあらすじなどが判明するにしたがって、庵野 秀明監督は自分の分身として何が何でも使いたかった事は分かりました。



風立ちぬ 堀辰雄 実在の妻 矢野綾子 節子 里見菜穂子 そしてゼロ戦開発者 堀越二郎 その関係は? 宮崎駿はなぜ現実と虚構をミックスしたのか?
http://hayao-ghibli.seesaa.net/article/369032667.html


堀辰雄の小説「風立ちぬ」の主人公がいつのまにかゼロ戦の設計者になってるし!

庵野監督を無理やり声優にしたのにも意図があるのは分かっていましたが、それを理論付けてくれたのがオタク四天王の岡田斗司夫でした。

さすがに細かい処までしっかり解説してくれました。

【読書感想】『風立ちぬ』を語る
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20131202

岡田斗司夫の海賊生放送 ジブリ最新作公開記念特番 「岡田斗司夫が"風立ちぬ"の感想を語るよ!」
で検索すると動画が・・・

まぁ岡田氏の独断と偏見によるものなので熱心なアニメ「風立ちぬ」ファンにとっては悪意に満ちたものでしかありませんけどね。

個人的には納得してスッキリ!でした。

投稿日時 - 2014-07-23 23:06:42

補足

回答ありがとうございます。補足で失礼します。

岡田さんの動画、頭の部分だけ観ましたが、
ご本人がネタバレで先入感与えるかもと
おっしゃてるので、作品観終わってから、
全部観ます。

岡田さんが、どう捉えたのかとても興味あります。


お礼、感想はその後に改めて書かせていただきます。

投稿日時 - 2014-07-23 23:34:28

お礼

あらためて回答ありがとうございます。

参考URL読み、岡田さんの動画も観ました。

さすがオタキングは細かいところまで観てると
いうか、そこまで読むかって感じです。

全部ではないけれど、納得できる部分ありました。
同時に益々、二郎という人間から心が離れると
いいますか。

なぜ、自分が二郎に共感できないか、
ある不快さを感じるのかちょっと
わかった気がします。

確かにファンの方は、悪意を感じるかも
しれませんね。でも、点数が98点ですから。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-24 17:34:01

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回答(6)

ANo.6

風立ちぬの主人公はオタクですから、ベストマッチだと思います。

ただ、今回は宮崎駿の最後の作品として、今までジブリに貢献した関係者を参加させようという意図が初めから強くありました。
鼻のデカイ外人は初めから彼を参加させる目的のキャラでしたが、彼は音痴で歌の録音は何度も何度も何度もやり直しで、最後は酒の力を借りて無理やりでした。
http://www.cinematoday.jp/page/N0055467
庵野も自慢の一番弟子として、初めから起用するつもりだったと思います。リアルな声が欲しかったと言うのは、後付のこじつけです。

投稿日時 - 2014-07-24 15:09:32

お礼

回答ありがとうございます。

鼻のデカイ外人の声もなかなかでしたね(笑)

素人なのは一発でわかりましたが。
(何言ってるかはよくわからなかったけど)


最後の作品だからそういう意図もあったのでしょうね。
でも、主人公とは思い切りましたね。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-07-24 18:26:18

ANo.5

『風立ちぬ』は劇場で一度観て、この間BDを買ってもう一度観てみました。
確かに私も初めて劇場で庵野監督の声を聞いた時、「これで大丈夫なんだろうか」と違和感を拭えませんでした。
それでも、しばらくしたら慣れました。ぼそっと言うセリフはむしろリアルでいいな、と思ったりしました。

試しにBDのは英語音声で観てみたのですが、
堀越次郎の声を(おそらく)プロの人が当ててるせいか、ただの好青年にしか見えず、
劇場で観たとき感じた「変人」の雰囲気がまるでありませんでした。
(変人という言い方はちょっと言いすぎかもしれませんが…)

「自分の世界観を持った、よくわからない人」という堀越次郎を描く上で、
宮崎監督にとって庵野監督の声はぴったりだったのかな、と今なら思います。

質問者の方はDVDかBDで『風立ちぬ』を観ていらっしゃると思いますので、
庵野監督の声が気になるということでしたら一度他言語で一通り観てみるのはいかがですか?
内容を把握してから、日本語音声で観てみるのも一興かと思います。

投稿日時 - 2014-07-24 14:46:25

お礼

回答ありがとうございます。

自分は、昔、庵野監督のインタビューなどを
結構見ていた時期があったので、監督の顔を思い出してしまい
慣れるとうところまでいけなかったかなって感じです。


レンタルで今回は無理でしたが、他の言語で観てみる
というのはやってみたいと思います。

本音で言えば、日本語で他の声優さんと比べて
みたいですが(無理)


ただ他の方も言ってるように、「変人」「自分の世界観を持った、
よくわからない人」には、この声でよかったかもしれません。

自分は声どうこうより、このちょっとした「変人」に
同調できなかったのだと思いました。

そもそも、このキャラをつくった監督がこの声と言ってるなら
この声なんでしょうね。

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-07-24 17:57:54

ANo.4

自慢じゃないけど、私はこの作品、まだ見ていません。

ジブリ作品、とっても好きです。
でも、好きといっても、全ての作品をひっくるめてジブリが好き。
とは、はっきり言えません。

人の好き好きは、色々とあります。
自分の場合、「もののけ姫」は苦手です。
「天空の城ラピタ」や「風の谷のナウシカ」は好きですが、それは、作品としての内容が好きなだけで、キャラクターその他に関しては、あまり好みとは言えません。
「トトロ」に関しては、自分が生まれ育った年齢的な背景が近い事もあり、作品全体を通して、超お気に入りの作品の一つです。

と、まあ、今具合に、ジブリ作品に関しては、色々な評価が分かれると思います。

其れを一つにひっくるめて、これまでの作品全体を好きか嫌いかのレベルで測るのは、相当難しいと思います。
現に、「ポ二ョ」は自分にとっては苦手な作品だし、「コクリコ坂から」はとってもシンプルな日本の昭和初期を彷彿させる背景が自分には好きなジャンルとなります。

「ハウル」、「ゲド戦記」、「借り暮らしのアリエッティ」あたりになると、極端に、これまでの作品の熱の入れようから一変して、実に好き嫌いがはっきりと分かれる作品になってしまったなと個人的にガッカリさせられた作品です。

それ以降、確かに、以前の様に見てみたいと言う感情を呼び起こしてくれるほどの力作は無い気がします。

風に関して、色々と話題になっていますが、予告を見た限り、やはり、見てみたいと言う感情は自分に関しては動かされませんでした。
何か、政治的な意味合いが感じてしまい、ただ単に楽しめるという雰囲気は、失われてしまった気がしてちょっとがっかりしています。

アニメ作品なんだから、見ていて楽しくワクワクさせられる。
たとえば、ラピタみたいに。
そんな、往年のジブリを思い出してほしい気がします。

アニメにリアルな描写なんて、いらいないと思います。

投稿日時 - 2014-07-24 07:14:36

お礼

回答ありがとうございます。

確かにいろんな作品があるのでジブリ
ひとくくりでは語れませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-24 17:38:10

ANo.3

私は、大学で機械や航空工学を勉強していて
堀越二郎は憧れの存在として目標としていたので
宮崎監督がどう描くか楽しみに20年ぶりにジブリ映画を見ました

それから行くと、庵野監督の二郎は正解だと思っています

ほかの人は、冷徹な印象とか書いていましたが
私の感想は、感情とか思いというのが語彙にはない
おなかが減っていないかときけば、それ以上でもそれ以下でもない
事実と数値だけを追いかけるのが技術者だとすると
あのような、感情のない話し方を本物の本人もしていたのかなと
想像しそうな、無感情な棒読みが逆にリアリティがあったと思います

投稿日時 - 2014-07-24 00:05:02

お礼

回答ありがとうございます。

そうですね、冷徹というより、感情が
薄い感じですね。


確かに、理詰めで感情的にならない
主人公ならそれでいいのですが、
恋愛に関してだけ、人並み以上にのぼせ
あがって。

なんかそのあたりが好きになれないんです。

この人、自分の欲望(飛行機、恋人)だけは
感情のままに、興味のないことはないがしろに。

恋人は迎えに行くけど、妹の事は
すっぽかす。
どうでもいい人の話は、聞き流す。



おっしゃるように、この人物は無感情な棒読みが
リアリティがあったと思います。

声より行動に違和感があったと気づきました。

(あくまで映画の感想で、回答者様の憧れの存在の
堀越二郎氏は素晴らしい技術者であったと思います)

ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-07-24 18:18:35

私はトトロ等のこれまでのジブリらしさに溢れたジブリ映画が苦手で、それこそ半分程度でギブアップしていました、しかしディスク購入する位に風立ちぬは好きです

二郎の声はあれで良かったのだと思います
二郎の抑揚の無い声に対して周囲は素晴らしい俳優陣の素晴らしい声、この対比が二郎の冷酷さや非人間さを一層際立たせていると言うか…

例えばキムタクの抑揚ある声が「君達ひもじくない?これを食べなさい」と言うと紳士的な優しい男の印象ですが、庵野監督の無機質な声が「君達ひもじくない?これを食べなさい」と言うと相手を見下した様な冷酷な印象を受けます
あくまでも私の印象ですが、それはシベリヤも受け取りませんよ

投稿日時 - 2014-07-23 22:42:27

補足

回答ありがとうございます。補足で失礼します。

あースミマセン! 全部観ないで質問したのは失敗でした!

途中までですが、自分は二郎が冷酷で非人間的に
描かれてるのだと思ってませんでした。

庵野監督が演じているから(ぶっきらぼうで)
「非人間的」にみえ、肩入れできないのかと
思ってイライラしてました。


映画の主人公だから、夢に向かう「いい奴」として
描いてるのかと思ってました。(ジブリだし)


冷酷で非人間的な「アンチヒーロー」な人間を
描いているのであればちょっと見方が
変わるかもしれません。

全部観てから、改めてお礼と感想
書かせていただきます。

投稿日時 - 2014-07-23 23:14:52

お礼

改めて回答ありがとうございます。
全編観ました。

シベリヤのシーン、まさにそうでしたね。
学校の先生に上から命令されているような印象でした。

非人間的というか、情に薄いというか、
そういう人間を演じているという点で、
あの声があっていたかも
しれません。

自分は映画、ドラマ、漫画、なんでもそうですが、
登場人物にどれだけ感情移入できるか、共感できる
かが作品の好き嫌いの一番大きな部分と思っています。

善人、悪人ということではなく、たとえ悪人でもその心情が
心に触れるものがあるというか。


今回残念ながら、二郎の心情に同調することが
できませんでした。

たぶん、人それぞれの環境や育ち方にもよるのでしょうが。
人が面白いと思うものを、そう思えないのはちょっと
さみしいです。

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-07-24 17:17:30

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