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解決済みの質問

『アイサイト』はドライバーを自堕落化しません?

EyeSightはたしかに画期的な機能だと思います。
ですが、逆にドライバー自身を自堕落なものにしてしまわないかと不安です。

【機能(メーカーHPより)】
1.プリクラッシュブレーキ(よくCMでやってる機能)
2.AT誤発進抑制制御
(前方に障害物があるとエンジン出力を制御→コンビニ突入などが予防できる)
3.全車追従機能付クルーズコントロール
(前車との速度と車間距離をセットすると、渋滞では車間距離を維持して、前車が停止すれば止まる。前が開くと設定速度まで加速)
4.車線逸脱警報、ふらつき警報
(車線を認識して逸脱しそうになると警報。同様にふらつきを認識すると警報)
5.プリクラッシュブレーキアシスト
(万一の緊急ブレーキの際、踏み込む力が弱くてもフルブレーキまでアシスト)
実際に使われている方、どうですか?
つい、システムに頼ったりおまかせになってしまうってことはないのでしょうか?

個人的には、オートライト(自発光式メーターにも原因あるかも)の普及が、悪天候や夕暮れどきなど、早めの点灯を妨げているように感じます。
(ON・OFFが面倒になって機械任せ)

特に(というか、これだけ)3はこのシステムには不要だと感じるんですが…。
それに、別ページには『運転負荷軽減機能』として、先行車発進お知らせまであるようです。
(信号待ちで、前車が発進したことに気が付かないで停止し続けていると警報が鳴る)
それに、一番の問題は、現実にドライバーとしての義務や責任を放棄して、努力すらしないで機械に頼ろうとする人間もいる…ということです。

投稿日時 - 2012-02-27 00:47:20

QNo.7329612

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

何年か前、アイサイトの技術が公表された時は考えさせられました。

その時は、プリクラッシュブレーキはごく微速まで減速しても、「停止しない」というシステムでした。
作り出した技術者の言葉は「最後はドライバーの責任、停止させることは簡単だが、安全のためは停止しない方が良い」
安全とは何か? 車はどうあるべきか? 良く考えられてると感じました。

時を経て~ 会社の資本も変わり、販売となった今、止まるシステムとして宣伝されています。
コマーシャルとしては、分かり易くて良くなったと思います。

が、本当の「安全」は二の次になった様で、残念に思います。


車を作るメーカーの技術が、車を商材として作るメーカーの商品になったと感じています。

投稿日時 - 2012-02-27 22:21:42

補足

回答していただいた方々に、お礼&補足させていただきます。
まずは、回答ありがとうございました。

様々な視点からの回答に、ハッとさせられました。

ですが、日本人の国民性はどうなんだろうなぁって思うわけです。
楽な方法を見つけたら、それにばっかり邁進する国民性です。
他人への優しさや配慮の前に、自分自身への甘えが先行します。
断言するのは乱暴かもしれませんが、ライトの点灯の仕方を見ているとよくわかります。
機械に任せっきりです。

政治も経済も違いますが、消費税率の高いデンマークやスウェーデンあたりなら、メーカーの期待通りの使われ方をするような気がします。

※あくまでも、個人的見解を補足しただけであって、回答に対して否定するものではありません。

投稿日時 - 2012-02-28 00:51:21

ANo.9

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回答(10)

ANo.10

>一番の問題は、現実にドライバーとしての義務や責任を放棄して、努力すらしないで機械に頼ろうとする人間もいる…ということです。

私も同感です。

・・・という事で、メーカー側も車両購入時にこのシステムに関しての誓約書を書かせるそうですね。
私はこのサイトで知った情報ですが、やはり責任の所在をハッキリさせる為なんでしょう。
私的にはこういったものを作っておいて大々的に宣伝して責任は持ちませんというのも如何かとは思いますが・・・。

結局、事故が発生した場合、メーカー側の責任だとなすりつけるユーザーがいるのが分かっているからです。
事細かくルールでがんじがらめにし過ぎた結果、責任逃れの言い訳をするのが日本人の特徴です。
自由の国だが各個人の責任(何かしでかしたら刑は重い)という国もありますし。

私はシステムとしては素晴らしいものだと思います。
・・・が、結局はユーザーの考え次第かなと。
あなたが考えているのと同様に、運転に神経を集中しなくてもよくなった・・・と、楽をするユーザーはきっといます。
てか、そう思うから購入に踏み切る人もいるでしょう。

>努力すらしないで機械に頼ろうとする人間もいる…ということです。

上記の通りです。



余談ですが初めてCMを見た時に感じた事。

運転中、助手席の携帯等を取ろうとした時に急ブレーキが掛ったらどうなるか?と。

顔が左を向いているのに、一気にそのまま縦方向に振られる。

首の骨がヤラれそうで結構危険じゃないのかな・・・と。

あれは真っ直ぐ前を向いてきちんと運転できる状態での話ですからね。

あとは、シート下に落としたものを取ろうとして体が前につんのめっている状態で急ブレーキが掛ったら・・・。

シートベルトをしている体はサポートされて無事かもしれないけれど、頭はハンドルに強打するでしょう。

何気に、前の車にぶつかるよりも脅威かもしれませんね。。。


一言だけ最後に。

事故を起こさない人はどれだけ運転しても無事故です。

車のせいにしないで、先に自分自身を見直すのが先かなと私は思います。

あ、、、これも責任逃れの言い訳になりますかね。。。

投稿日時 - 2012-03-02 09:57:15

これからの車はプリクラッシュからノンクラッシュへ移っていくようです。
日産からは60km/hのスピードでもぶつからない車を販売するとのことで楽しみにしています。
問題は価格ですが、更に普及して軽でも標準装備になってくれれば嬉しいのですが。

参考URL:http://response.jp/article/2010/08/04/143679.html

投稿日時 - 2012-02-27 19:24:49

ANo.7

かなり減ったとはいえ今も毎年5千人近い方が交通事故で亡くなってるわけですが、アイサイトのような装置の普及に協力せずに、このような悲惨な現状を放置する事の方がドライバーとしての義務や責任を放棄している事になると思いますが。
これらの機械(安全装置)に否定的な人のせいで普及が遅れて多くの方が亡くなり続ける事が一番の問題だと思います。

アイサイトのような装置で交通事故が大幅に減る事はかなり明確なデータが世界中から出ており、安全効果が高い事がはっきりし始めています。
同じような装置でボルボのシティセーフティがありますが、
シティセーフティは海外では欧州各国で保険料が最大25%割引され、
米国のIIHS(米国道路安全保険協会)の報告ではシティセーフティは個人の傷害に関する請求費を51%減少させると同時に、車体修理費を20%以上減らしていることが報告されています。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20090303_43086.html
http://autoc-one.jp/news/941452/

EUでは2020年に交通事故死者を2010年の半分にする事を目標としており、その内の重要な項目として自動緊急ブレーキシステムの普及を挙げています。
http://www.its-jp.org/foreign_info/4054/

欧州で車の安全性を評価する機関ユーロNCAPではAEB(autonomous emergency braking systems、自動緊急ブレーキシステム)を搭載していない車は、搭載している車に比べて安全性が大きく劣る為、将来的にAEBを最高評価である5つ星の条件とする事を進めています。
>The safety case for AEB systems is very strong and we are therefore strongly encouraging manufacturers to increase the availability of such systems on new cars.
>We are well underway to add the assessment of these systems to the overall rating and to make these systems a requirement for five stars in the future.
下記リンクには2011年に欧州で最も安全な車トップセーフティに選ばれた車も載っていますが、その中のフォードフォーカス、ボルボV60両方共アイサイトのような自動停止ブレーキを搭載しておりそれが高く評価されています。
http://www.am-online.com/news/2012/1/31/euro-ncap-reveals-top-safety-performers-of-2011/30416/

日本は欧州と比べてアイサイトのような装置の普及がかなり遅れていますが、同じような目標をたてています。
国交省も昔は質問者様の言うような過信による事故の増加を懸念して、これらの装置に否定的でしたが、安全効果がはっきりと分かりだしてきたため、「交通事故減少に最も効果がある安全装置」(国土交通省幹部)として期待を寄せています。
日本は2018年までに交通事故死者を約半分の2500人以下とする目標を掲げており、アイサイトのような装置の普及が目標達成の鍵を握ると考えています。
http://www.jiji.com/jc/ad?p=kabuopu_news&k=201202160194&g=adkikaku01

また、アイサイトのような自動停止まで行うプリクラッシュブレーキとは限りませんが、トラック等の大型車はプリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が世界的に義務化されてきています。
EUでは2013年に大型トラック、2015年にトラック全て、日本では2014年から徐々に大型トラックにプリクラッシュが義務化されます。
http://response.jp/article/2011/12/13/167107.html
http://carlifenews.jp/safe/20120104_1920.php

EUにおいてはトラックだけではなく一般車もプリクラッシュブレーキ義務化の意見が出ていますが、どうもアイサイトのような安全装置の効果を大きく勘違いされている方が多いように思われますし、交通事故死者削減の為にも日本も大型トラックだけでなく全ての車へのプリクラッシュブレーキ義務化を行うべきではと思います。

質問者様の言うように極一部の過信する人間が出てくるかもしれませんんが、それよりも亡くなる方や交通事故を2~3割減らす事の方が大事だと思います。
かつて日本は死亡交通事故率が現在の8倍以上で戦争と同じレベルという事から交通戦争と言われる悲惨な状況でした。
それを終わらせた主要因が、今では当たり前となったシートベルト、エアバッグ、ABSなわけですが、これらの装置も同じように当初は過信を招く等の極わずかなデメリットを強調され、かなりバッシングされました。

確かに3のクルコンについては疑問も残りますが、上記のボルボのデータに関しても追従クルコンや全車速クルコンを含んでいるのもあり、それによって安全効果が大きく失われているようにも思えません。
それよりもプリクラッシュブレーキの安全効果の方が非常に大きいと思います。

投稿日時 - 2012-02-27 18:51:21

ANo.6

車は移動手段位にしか思ってない連中には良い道具だろうけど…。

投稿日時 - 2012-02-27 17:46:06

ANo.5

完璧な 装置では、有りません
100%頼り切って 運転すれば 事故も起きます。
ハットした 操作や判断ミスを 補ってもらえる 装備である事を認識して使う事で 有効活用
この 装備の機能が 最大限活かされます。

多くの 車素人さんは、過信して トラブルZ(事故・接触)を起こすかも知れませんが 運転をおざなりにして アイサイト任せにする故に起こるものだと 想定出来ます。

車運転者が 装備任せにせず 運転操作を いかに理解し乗るかです。
AT、CVTで アクセルと ブレーキで 乗ってる人 下り坂道でやたら ブレーキ踏む人
これらも アクセル踏み過ぎと シフトダウン操作を 怠る故の事で ブレーキ加熱 パット摩耗早期
ローター歪が 早く来ます。 いい加減な乗り方擦れば メンテ費用加算や トラブルが起き しっぺ返しと なって返って来ます。
第三者としては、関わり事故に遭遇したくないですが・・・

時代の背景から 楽な運転が好まれる バイクも ビックスクーターなる ものが流行り
若者が スポーツタイプのMT車から離れ ミニバンやパイクカーの CVTの乗る時代ですから
こういった 方々から 未然に事故を防ぐ 機構は、必要でもあると言えると 考えます。

投稿日時 - 2012-02-27 12:54:22

ANo.4

これは万一の際の補助装置であり、普通に運転していてノーブレーキでいいというものではないでしょう。実際にCMの最後に一瞬、読めないですがコトワリの注意書きが出るはずです。今や軽でもパワーウインドウやらいろんな快適装備がついてしまい高い商品になっていますが、それもマーケティングの結果でしょうから、本当は消費者がもっと賢くなって、商品の本質で選ぶようにならないと難しいと思います。仮にアイサイトが普及したからといって、事故が大幅に減ることはないと思いますよ。

投稿日時 - 2012-02-27 08:54:38

ANo.3

>ですが、逆にドライバー自身を自堕落なものにしてしまわないかと不安です。

認識の違いかもしれません。
機械が人を自堕落なものにするのではなく、元から人は自堕落なものなのです。
自動車を運転しているときに、安全を確認しようとしない、前方を見ない、慣れに任せて自分の動作を省みない、これらの人間の特性が自己を起こすので、それを無駄なことをし続けることができるという機械の特性でフォローしてくれるものだと思います。

不便だった昔は、人はそんなに立派だったのか?と問えば、そんなことは決してないのです。

投稿日時 - 2012-02-27 08:49:04

ANo.2

信号待ちの時は居眠りしようとも事故は起こらないから大丈夫

問題はそれ以外の 脇見運転促進装置が一番危険 (最低でもプリクラッシュブレーキ作動=エアバック展開にするべき)

そんな危険装置を付ける予算が有るなら 運転手を監視して脇見居眠りを警告する機能が先でしょ

投稿日時 - 2012-02-27 01:46:10

ANo.1

アイサイト代車で乗っていろいろ試したことがありますよ!

書かれてる通り多機能なんですけど、
最後はドライバーに委ねられてるので完全制御ではないんですよね~
ピーピー警告されて制御はされますけど放って置いたら事故ります(汗)

SF映画みたく完全自動制御になら別ですけど、
アイサイトはまだABSとかパワステとかと同様補助の機能だなって思いましたよ。

携帯がスマフォになる時代なので車ももっと進化してもいいくらいだと思います♪
旧車みたいに全部手動もたまには味があっていいなと思いますけど、
私は普段は21世紀らしいハイテクな車に乗りたいです^^

投稿日時 - 2012-02-27 01:14:05

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