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締切り済みの質問

スポーツカーのクラッチがすぐ繋がるのはなぜ?

スポーツカーのクラッチがすぐ繋がるのはなぜ?

仕事柄いろいろな車を運転する機会がありますが、いわゆるスポーツカー(スポーティカー)と
呼ばれる車はクラッチがすぐに繋がる(クラッチを踏みこんだ状態から、
戻した量が少ない領域で繋がる)というイメージがありますが、なぜでしょうか?

ランエボ、インプレッサ、シルビア、MR2、最近ではマツダスピードアテンザ等です。
特にどの車種が、という訳ではないのですが、全体的な印象として持っています。

逆にカローラやサニーといった大衆車は中々クラッチ繋がらないなーと昔から感じていました。
ある程度は調節できるのでしょうが、メカニックではないので良く分かりません。

大衆車はエンストしにくい様に、と言われればその通りですが、何か構造的な意味?があるのでしょうか。

技術的な面での回答だと嬉しいですね。

あ、車はほぼ全て新車での状態、もちろんMTでの話ですよ。

投稿日時 - 2010-06-26 15:35:11

QNo.5996555

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回答(5)

ANo.5

すごく簡単に説明しますね クラッチを切る 繋げる の動作をするとき
ワイヤー式と油圧式が有ります。

クラッチが繋がる位置は クラッチ切れ不良が起きないように調整されてます。
ワイヤ式は機械的に切る/繋げるを行うので ワイヤの強度に依る 誤差が発生します。
油圧式はシリンダー内のある位置で切る/繋げるを行うので 誤差が少なめです。

質問内容ですが その状況から判断すると 単なる普通に走る町中走行で気づくだけで
首都高速の渋滞で2時間くらい発進停止を繰り返したとか 山道をWクラッチ踏みながら
シフトダウンを繰り返して クラッチに負荷をかなり掛けた状況を経験して見ると
クラッチミート位置が 一定でないことに気づきますよ。

繋がった後のクラッチストロークの遊びは
 クラッチ切れ不良に対するマージンと思ってください。

スポーツカーの定義はわかりませんが M3 ポルシェなどで山道を走っておりました。
10年前くらいエボ3にも乗っていましたがかなり厳しいコーナーの連続で
Wクラッチを踏みながら シフトダウンを繰り返して 何度かクラッチが切れずに
シフトはじかれましたので、ディーラに持ち込んで クラッチミート位置を調整しようと
して 整備の人に詳しく説明を受けたことが有ります。
そしてそのときに クラッチペダルの板が曲がってると指摘されました。
すごい力で クラッチを切ってる証拠と笑われましたが・・・

ロータス7等に乗ると クラッチの調子を見ながら 運転しないとなりません。
エンジンが暖まってくると ミート位置が微妙に変わります。
そして 人間の体も疲れてきて ドライビングポジションも変わるので
クラッチミート位置が動くことにすごく気を遣います。
また 
ヴィンテージカーの怖いところはクラッチ切れ不良を起こさないように
 運転することですかね?

クラッチ切るとき/踏むとき かかとはどうしてますか?
足裏全体で どかっと踏み どかっと離すやり方ですか?

クラッチミートするまではかかとを床につけて
ミートしたら すぐ足首を左に90度くらい回して
クラッチのバネの力だけでペダルを戻す様に運転すると
クラッチの滑りが少ない運転が出来ますよ

MT運転するときは いつも公道でも そこの薄いドライビングシューズいつも履いてます。

最後に ワイヤー式も 駄目と言うことは有りません。

 ワイヤの遊びが 長時間ドライブを楽にしてくれますし

  雪道  四駆ならば 滑りやすい斜面で発進するときに

   じわっと発進出来るので ありがたいですからね。

油圧式 クラッチだと パンとつながり タイヤが空転するするし

 河原などのロックセクションの乗り上げなど 有利な場合が有ります。

投稿日時 - 2010-06-27 16:04:51

ANo.4

そういう傾向にあるのは知りませんでしたが・・・

初期設定状態の違いについての想像ですが、
いわゆるスポーツカーテイストの車種であれば、エンジンレスポンスが敏感に感じられるようにアクセルの踏み始めの開度が大きくなっています。
それに合わせてクラッチは早めに繋がりやすいように深い位置で操作可能になってるのではないでしょうか。
(走り出し時)

アクセルオフでシフトダウンの際も、クラッチが深ければエンジンブレーキが掛かるタイミングが長いので、
エンジンレスポンスが激しいように演出できます。

昔のスポーツカーであれば低速トルクを薄くして高回転型に演出したので、
走り出しでは回転が上がってから繋がる方が乗りやすかったのかもしれません。

マニュアルミッションとクラッチ、というのがすでに古風な拘りなので、
少しでも「スポーツカー」というクラシカルな演出をしたいのかもしれないですね。

投稿日時 - 2010-06-27 11:52:22

ANo.3

レバー比が違うのかも。
カローラやサニーはクラッチを軽く、かつ、半クラッチの幅を広くして、
扱いやすいようにレバー比を大きくしていて、
逆にスポーツカーはダイレクト感を出すためにレバー比が小さいの
かもしれません。
踏み込んだ位置をミートポイントを計る基点とすれば、レバー比が
大きければ手前にミートポイントがくるし、
逆に小さければ、ミートポイントは奥になります。
そんな理由かもしれません。

投稿日時 - 2010-06-27 00:43:36

ANo.2

そんな傾向があるんですか?私は初耳。
クラッチのミートポイントは自分の好みに合わせて調整できます。
車の下に潜り込んでの作業になるのでデーラーでやってもらうのが良いでしょう。
普段付き合いのある所なら無料でやってくれると思います。

レーシングカーでは上の方(戻した位置)で繋がるように調整する場合もあるようです。
この方が素早いギヤチェンジができるそうです。(クラッチを全部踏まなくても良い)

質問者の方の印象がデーラーの試乗車に乗ってみての感想でしたら一つ思い当たることがあります。
クラッチディスクが摩耗すると上の方で繋がるようになります。
スポーツタイプより大衆車の方が半クラッチを多用するような運転をされてる可能性は大きいと思います。

投稿日時 - 2010-06-26 19:34:45

補足

>あ、車はほぼ全て新車での状態、もちろんMTでの話ですよ。

投稿日時 - 2010-06-26 20:21:27

スポーツタイプの車には強化クラッチが装着されている物が多く、これらはクラッチのスプリングも強化されているので、踏み応えがあります。
そのため、ゆっくりペダルを戻す(つなぐ)つもりでも、普通の車に比べペダルの戻し量が多くなり、早くつながるように感じます。

投稿日時 - 2010-06-26 18:02:49

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