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解決済みの質問

エンジントラブルについて

平成14年度式のワゴンRを(ターボはなし 5万キロのったぐらいです)運転中カラカラといいエンジンが焼き付きをおこしてしまいました。(ふかしていたわけでもなく・・・・)
修理に出したところ
クランクシャフトのメタルがつぶれています、オイルの問題ではなさそうです。と言われました。
分解してみるとまた別に工賃がかかるのでエンジン取替えがよいですということでリベルトエンジンで25から30万ぐらいまで(全部混みで)中古エンジンだとそれより5万ほど安いかもしれないですとのことで。
オイルはこまめに替えていたので違うと思いますが、はっきりした原因
がわからないので、もしこういうケースで分解まで行ってどのくらい
かかったとか分かる方いらっしゃったら教えてください。

新品のエンジンだと4-50万かかるそうなので、そこまでは予算がないですが、なにしろ、金額が高いので、エンジン付け替えても、トラブルが何度もあっては運転していて、こわいのと愛車なのであと10年以上は乗りたいとも思っているのですが実際にエンジン付け替えても不具合とか
どんな感じででるのか教えてください

投稿日時 - 2008-07-29 22:45:33

QNo.4213823

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質問者が選んだベストアンサー

まず、焼き付いた原因ですが、オイル管理の悪さ以外でクランクメタルが焼きつく、という状況が思い浮かびません。
クランクの焼き付きであれば、原因は90%以上の確率でオイルです。
ちなみに、6年5万キロで、どの程度の頻度でオイル交換されていましたか?
軽自動車は、排気量が小さいので、どうしても普通の乗用車よりエンジン回転が高い状態で運転することになります。
なので、その分オイル交換も若干早めにやったほうがいいわけです。
(特にエンジンをギンギンに回す人ならなおさらですが)
カローラやマーク2なら1万キロごとでも大丈夫かもしれませんが、軽はできれば5~6千キロごとのほうがいいです。
2万も3万も無交換で乗っていたようであれば、あきらかにオイル交換をサボりすぎです。
必要以上に頻繁にやることも、必要以上に高級なオイルを入れることもありませんが、オイル交換だけはまめにやったほうがエンジンは長持ちします。
さて、エンジンの修理ですが、焼き付いてしまったエンジンは、そのエンジンを修理するより乗せ換えた方が速いし確実でしょう。
No2さんの言うように、中古エンジンはおすすめしません。
中古エンジンというのは、事故車や解体車から降ろしたエンジンをそのまま持ってくる、ということです。
これは、あまりにも当たり外れが大きいです。
極上物が来ることもあれば、屑鉄みたいなシロモノが来ることもあります。
なので、リビルドのほうが安心して乗れると思います。
リビルドエンジンというのは、中古エンジンを専門の業者が一度完全にネジ一本まで分解して、清掃、研磨、修正し、交換が必要な部品や消耗品は新品に交換してキッチリ組みなおしたエンジンで、かなり新品エンジンに近い信頼性がある、と思っていいと思います。
ちなみに、たとえ新品エンジンに乗せ換えても、オイル交換を全然やらなかったりすれば、またエンジンは焼き付くのは言うまでもありません。
リビルドエンジンであれば、整備工場の組みつけ時の作業ミスとかもなく、オイル交換もちゃんとやっていれば、「エンジン本体は」あと10年でも問題なく使えると思います。
(この場合のエンジン本体というのは、専門用語ですみませんが、エンジンブロックや内部のクランクやピストン、シリンダーヘッド、カムやバルブ周りなどの、業界用語で言うところの「ロングブロック」部分のみで、吸排気系や捕機類などは含みません。 つまり、リビルドエンジンとして送られてくる部分のみ、ということです)
ただ当然のように、「あと10年以上乗る」ということは、あと10万キロは乗る、ということなので、エンジン以外の部分はあちこち故障したり消耗したりというのが当然出てくると思います。
これは、どこのメーカーのどんな車でも同じなので仕方ありません。
具体的に何が壊れるか、というのは、1台1台違うのでお答えするのは不可能と言っていいと思います。
ただ、小さい車の方が、よりあちこち痛むので、その分お金がかかるようになっていくと思います。
軽で10年10万キロ乗るのと、クラウンで10年10万キロ乗るのはイコールではありません。
普段の維持費はクラウンのほうが軽の何倍もかかりますが、大きく高価な分、機械工学的には余裕のある作りで、なおかつ各部にもコストのかかった作りをしているわけです。
でも、たとえ軽でも、普段からキチンとメンテナンスしていれば、古くなっても元気に走ってくれます。
私が普段仕事で使っている中古の軽バンは、10年12万キロですが、外装はボロいですが毎日快調に走っています。

投稿日時 - 2008-07-30 01:20:54

補足

回答ありがとうございます。
新車で購入し、前半の3年はあまり、使用していなかったので一年に1回ぐらいだったと思います。後半は仕事で使用し、エンジオイルは5千キロぐらいで交換していました。先月5000km超えたぐらいで燃費が低下したのでエンジンオイルは早めに交換したほうが実感しました。

投稿日時 - 2008-07-30 10:18:29

お礼

詳しく、わかりやすいを説明ありがとうございます。
とても勉強になりました。
軽自動車という見方を改めて、今回の件で考え直しました。

みなさんが言われるように中古のエンジンはやめて
リビルドエンジンにしようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-30 10:29:03

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回答(3)

ANo.2

メタルということは
直接的にはオイルの問題です。
何故そうなったかという事については現車を拝見しないとわかりませんが…

オーバーホールよりも載せ替えが安いことも確かですね。

中古エンジンだけは辞めておきましょう。

乗り換えが良さそうではありますが…

今から更に10年以上乗りたいというのは
よほどの金銭的お覚悟が必要です。
(新車を買った方が安いです)

投稿日時 - 2008-07-29 23:32:46

お礼

ご回答ありがとうございます。
中古エンジンはやめておこうと思います。
乗り換えも考えたのですが、
軽自動車でエンジン保障のきく期間、走った距離等考慮すると
金額がそれなりになっていて、予算が厳しいので、やめました。
それなりに維持している限りしょうがないと思いますが
車はお金かかるんだなとよく分かりました。
いずれ先々いつかは車を購入すると思いますが
できる限り今の車を乗りたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-30 10:07:21

ANo.1

古くなれば、エンジン以外でも、いろいろ悪い箇所が出てきます。

その値段の修理費用が必要なら、別な車にしてしまうというのも手でしょう。
トラブルが怖くて10年以上車を乗り続けるのは無理です。

投稿日時 - 2008-07-29 23:00:31

お礼

ご回答ありがとうございます。
その通りだと思います。
5万キロでエンジンに支障がきたので早いのではないかと
言われて、ちょっとはずれだったのかな。車もそう思ってたりして
気長に車と付き合いたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-30 09:52:06

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