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解決済みの質問

クロスバイクのパンク

つい最近、日帰り程度の旅をしたいと思いクロスバイクを購入したのですが、旅先でのパンクが心配なのです。
自転車に関心を持ち始めたのも最近で、パンク修理はもちろんできませんし、部品の名前なども分かりません。

旅先でパンクした時も普通の自転車屋などで修理してもらえるのでしょうか?

また、ロードバイクよりもクロスバイクはパンクしにくいと購入した店の人が言っていたのですが、実際はどうなのでしょうか。空気圧に気をつけていれば、ほとんどパンクはしないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-04-08 21:11:50

QNo.2905421

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

既出の回答とダブる内容になりますが
パンクのほとんどは「リム打ちパンク(スネークバイト)」という
空気圧不足によるパンクです。
この種のパンクは走行毎の空気圧管理をしっかりやることと
歩道などの段差の乗り上げを雑にやらない(速度を落とし体重を抜く)ことで
防げます。
あとはガラスなどの異物が刺さる「蚊刺し」パンク。
これは道路の端のゴミがたまっているような場所を走らないことと
走行後の点検(タイヤに何か刺さってないかの確認)で防げます。
以上の2点を気をつければ、ロードバイクだってそうそうパンクはしません。

とはいえ「100%パンクしない」とも言い切れません。
でも、パンク修理は簡単です(慣れれば10分かかりません)。
旅行前に一度、チューブ交換の練習をすれば大丈夫です。
チューブ交換のコツはこちらのビデオをご覧ください。
http://www.sportsmovie.jp/funride/maintenance/?sm=0&it=7
IDとパスワードの取得が必要ですが、他のコンテンツも使えるので
http://www.sportsmovie.jp/funride/maintenance/
損はしないと思います。

ビデオをご覧頂いたという前提で、2つほどアドバイスを加えると
●チューブをリムで噛まないようチューブをしっかり押し入れる。
 ここは丁寧にやってください。
●最後は手でこじってタイヤをはめるとありますが
 クロスバイクのタイヤは堅いのでタイヤレバーを使った方が楽です。

旅先へは
●替チューブ1本 ●パンク修理用のゴムパッチ
●タイヤレバー●携帯空気入れ
を持っていきましょう。
http://www.honda.co.jp/4plus2/parts3.html
走行時のパンクは替チューブで対応した方が楽です。
パンクして交換したチューブは宿や家に帰ってからゆっくり修理しましょう。
また、高圧タイヤの場合、携帯空気入れで空気を完璧に入れるのは疲れるので
7割程度入れたら、あとは自転車を探して無理せずに走り
自転車屋で空気入れを借りると楽です(多少、金を取られると思います)。

最後に。このサイトの説明が丁寧です。
http://www.synapse.ne.jp/s-hara/velo/velo-punc.html

投稿日時 - 2007-04-09 18:26:51

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回答(7)

ANo.6

>旅先でのパンクが心配なのです。

パンクしにくいタイヤに替えると言う手もあります、
私のクロスバイク(ESCAPE R2)は前後とも、SchwalbeのMARATHON 700x28C、510g/1本に変更したしましたが1年半パンク無しです。
タイヤがチト重いので出だしが重いかも知れませが、通常走行時
は重さを忘れるくらい快適です。
重いタイヤの方がタイヤに厚みがあるのでパンクはしにくいです。
このタイヤで100%パンクしないと言う保障はありませんが、
替えてみる価値はあると思います。

投稿日時 - 2007-04-09 13:22:12

ANo.5

空気圧管理がなっていなかったので、クロスバイクのタイヤを1週間に5回もパンクさせてしまった事があります。

旅先とはどんな所でしょうか?街なら自転車屋さんがあるので、パンク修理してもらえると思いますが、田舎や山道に行くと自転車屋そのものが無いので修理してもらえません。
やはり自分で修理できるようになると良いですね。簡単ですよ。10分~20分もあればできますよ。
山奥まで来てしまうと、自転車屋まで歩いていくと3~4時間(もっと?)なんて事もありますから…。
空気圧に気をつけていればほとんどパンクしませんが、万一パンクしてしまうといけないので、やはり修理技術は習得しておきたいですね。

投稿日時 - 2007-04-09 00:06:03

ANo.4

ちょうど今日の午後、チューブ交換練習をしていた者です(笑

私もスポーツ自転車の初心者ですが、先達から下記のようなアドバイスをもらいましたので、まとめてみました。

必要な道具:
●タイヤレバー+パンク修理キットのセット
 →金属のタイヤレバーはタイヤや周囲を傷めることがあるので、プラレバーでホイールにひっかけられるタイプがいい
・こんなのがあります。
http://www.maruni-ind.co.jp/cgi-bin/tablemaker/start.cgi?m=DetailViewer&k=detail&g=1&n=107


●力が無い人なら「バルビエリ ジェットセット」「エアーチャンプ」のような圧縮エア小型ボンベで一気に空気を入れる。(コスト高だが、舗装路メインならそんなにひんぱんにパンクするものでもないのでスピーディで便利。携帯性もいい)
・下記はビジョンエアーという、空気圧計もついているタイプです。
http://item.rakuten.co.jp/giro/pump_air_barbierivisionair/
・自分はエアチャンプを持っています。(まだ使うはめになったことはありません)
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/sks/airchamppro.html


●力があるなら小型の仏式エアポンプでも。(手でスコスコやるので、120psiほどの高気圧が要求されるクロスのタイヤだとちょっと疲れるけど経済的ではある)
・小型ポンプにもいろいろあります。
 ハンドルのあたりがT字に折れて押しやすくなるものや、小さいペダルが出てきてフロアポンプのようになり、足で押さえられるものがやりやすいそうです。
http://www.cb-asahi.co.jp/parts/370_all.html

●お使いのタイヤに合った予備チューブ。
メーカー名で調べるか、買った自転車屋さんで聞いてみてください。

あると便利:
イボ(すべりどめ)付き軍手←軍手が旅行中にかさばるなら、100円shopのイボ付き冬用手袋でOK
タイヤをがっしり掴み、ぐいぐいと中身のチューブをはさまないように引き出すにはやはりイボ付きのほうがよいです。手を痛めません。



「自転車 パンク修理」などで検索すると、具体的なやりかたを示しているサイトが見つかります。
下記にもいろいろ出てます。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/top-maintenance.html


また、下記の本がとっても役立ちます。パンク関係はもちろん、チェーンの脱落やサドル調整、車輪のはずしかた、ブレーキ調整などいろいろ出てきそうなトラブルへの対応が写真図解でまとめられており、初心者のかたにおすすめです。
薄くてコンパクトなのに、内容の濃い本です。
(実はこれを見ながらチューブ交換練習や、ディレイラー調整練習をしました)
「自転車トラブル解決ブック」山と渓谷社 \980
ISBN4-635-50027-6



旅先では、ゆっくり修理する時間や場所が無い場合もあります。
そんなときは無理になおさず、チューブを新品に交換し、速攻空気を入れて自転車屋さんへ行ったほうが良いそうです。
自転車屋さんも、自分のところで売った自転車でなくても修理してもらえます。

大半のクロスに使われているタイヤは、ロードよりはパンクしにくいようです。
空気圧を適性に管理し、(空気圧計付きの空気入れが便利)路肩のガラス片や道路の段差などに気をつけていればそうパンクしないそうです。
車道の路肩には、車によって吹き寄せられたゴミや鉄片、ガラス片がたまっていてそれを踏むとパンクの原因になりやすいそうです。
また、空気圧の弱まったタイヤで段差をガーンと踏むと、リムとタイヤがぎゅっと押されてチューブが傷んでパンクにつながるそうです。


そんなあたりを気をつけていれば、パンクに対応できるのではないでしょうか。
長くなってしまって、すみません。ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2007-04-08 23:15:37

ANo.3

 daikitt225さん こんばんは

 空気圧云々と言われている様ですから、多分仏式バルブ装着車を購入されたんだろうと想像します。

 自転車屋を大まかに分類すると、ママチャリオンリーの自転車屋とスポーツバイクを扱っている自転車屋に分類されます。ママチャリは英式バルブ装着車になります。バルブの太さ的には、英式バルブ>仏式バルブなんです。したがって、ママチャリ専門の自転車屋では仏式バルブチューブが扱ってない場合がありパンク時のチューブ交換が不可能な場合が有ります。もちろんリムのチューブを通す穴を英式バルブ用に大きく開ければ問題はないのですが、今度元々の仏式バルブチューブに変えた時に色々な問題が起きてきます。したがって全ての自転車屋でパンク時のチューブ交換が可能出来ない場合も有ります。
 もちろん多くの自転車屋で一時誤魔化し的にパンク部のチューブの穴を塞ぐ作業をしていただけるとは思いますが、あくまでも一時誤魔化しは一時誤魔化しな訳です。新なチューブより弱い事には変わら無い訳です。再度同じ場所がパンクの原因になってしまう可能性があるわけです。それもママチャリ式の英式バルブ装着車と違って高圧を入れる仏式バルブ装着車なんですから・・・・。

 以上より、例え日帰りの旅と言っても出かける前までにパンクの簡単な修理とそのための道具を揃えておく必要が有ると思います。それと新たなチューブを装着した時の空気を入れる為の車載ポンプは必要でしょうね。

 パンクについてですが、例えば針が刺さってしまう等の致し方ないパンクの場合はしょうがないとしても多くはリム打ちパンクと言って空気圧の足らなさから起こるものとタイヤやチューブ交換時にリムとタイヤにチューブを挟んでしまう事です。タイヤとリムにチューブを挟んでしまう場合はきちんと挟まない様に交換さえすればパンクは防げます。リム打ちパンクについては、クロスバイクの方がタイヤ幅が広い関係で空気圧が低くリム打ちパンクは起こり難いでしょう。そう言う意味でロードバイクよりクロスバイクの方がパンクが少ないと言ったんだろうと想像します。いずれにしても、こまめに空気圧を見ていればパンクしし難いと言う事です。

投稿日時 - 2007-04-08 23:06:16

ANo.2

>ロードバイクに比べればクロスバイクはパンクしにくい

確かにそうかもしれませんが、リスクがあるのは違いありません。もちろん、旅先でも自転車屋さんはあるでしょうし、パンクくらいなら修理してくれるでしょう。しかし、見つからない場合は?
道具は、添付urlをご参考に。自転車屋さんや自転車のパーツなどを売っているホームセンターなどで手に入りますよ。

参考URL:http://www2.tba.t-com.ne.jp/air/cycle/cycle3.htm

投稿日時 - 2007-04-08 21:34:37

ANo.1

パンクしないとは言えません。走る道に気をつけることですね。
パンク修理というよりは、替えのチューブを持って行くことと、チューブの交換方法は習得しておいた方がよいですね。マニュアル本が売っていますので、旅行前に試されてはどうですか。
なお、自転車屋さえ見つかれば、修理はしてもらえます。

投稿日時 - 2007-04-08 21:15:43

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