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解決済みの質問

長距離目的のクロスバイク購入

はじめまして。
今回、東京→京都を自転車で行こうと考え、クロスバイク購入を考えています。
自転車はまったくの初心者で、パンク修理などはこれから覚えていこうと考えています。
しかし、できるだけパンクは避けたいのですが、重くても太いタイヤか、軽い細いタイヤか迷っています。
具体的には
太いタイヤ=LOUIS GARNEAU LGS-SIX
細いタイヤ=PROGRESSIVE FRD-310
の2つで迷っています。

この2種類のメリット、デメリットがありましたら教えてください!!

投稿日時 - 2006-08-04 10:59:27

QNo.2318792

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

東京から京都までとなったら荷物はどういう風にされるつもりでしょうか?
必要最低限の衣類だけをリュックなどに背負って持ち歩くのならば、選択されているバイクで十分だと思われます。
もし、キャンプ用具などに持つがかさばるのならば、それなりの装備が元々整ったバイクが必要になってきます。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/07bike/riteway/grandsonoma.html
上記のようにキャリアや泥よけが着いているバイクの方が有利です。
また、ドロップハンドルは長距離を走るのに向いています。
前傾姿勢がきついから駄目だという方が居るかもしれないですが、そんなことはありません。
普通のフラットバーと大幅に違い、ドロップハンドルはバーテープで巻かれているところなら何処でもつかんで良いんです。
疲れてきたらフラット部分を持って、前傾姿勢がたった状態。
(これだと、普通のフラットバーよりも腰が立った状態になります)
普通に走る場合には、ブラケット部分をつかんで巡航。
急な風が出てきたときなどは、前傾姿勢を維持するためにドロップ部分の下を握るといった使い方が出来ます。

本題ですが、
LOUIS GARNEAU LGS-SIX
車体重量がちょっと重いかな。
それと、26インチのタイヤと太めのタイヤだから長距離を走るのが向いていないです。

ROGRESSIVE FRD-310
標準的なタイヤなので、長距離も楽にこなせます。
重量も10キロ台なので、有利ですね。
ただ、キャリアを取り付けるためのダボ穴が無いようなので荷物をどうするかになります。
あと、標準的なフレンチバルブを採用しているので(仏→英)変換アダプタを持って行かなければなりません。
普通の自転車屋で、フレンチバルブに空気を入れる手段がありませんからw

投稿日時 - 2006-08-04 11:36:20

お礼

荷物は最低限のものをもっていき、宿泊はYHや健康ランド、ビジネスホテルを考えています。
ドロップハンドルは本格的過ぎて少し躊躇していましたが、考慮に加えたいと思います。

FRD-310のほうに傾いていたのですが、キャリアつけられないのですか!?荷物はキャリアをつけてそこに・・・と考えていたので困りました。
空気入れは携帯用のものを購入しようと思います。

投稿日時 - 2006-08-04 11:54:27

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回答(6)

ANo.6

日本一周サイトといえば
http://www.around-japan.net/
が有名です。
チャリダーに限らず、オートバイから徒歩、リヤカーまでとさまざまです。

投稿日時 - 2006-08-04 18:41:25

お礼

こんなサイトもあるんですねーーー!
いろいろ見てみます!

投稿日時 - 2006-08-05 00:42:17

ANo.5

http://www.progressivebike.co.jp/sports/2006hp/frd/frd310spec.html
キャリアを固定する為のダボ穴らしき物が確認できます。
ただ、上記写真を見るだけではネジを切ってあるのか分からないので、つけれるかどうかはちょっと不明です。
もしダボ穴がない場合でもキャリアはつけれます。
但し、シートポストで固定するだけなので大きな荷物は詰めませんが。

http://oseipyon.blog32.fc2.com/
丁度、反対のコースを回ってこられた方のブログです。
しかも、ママチャリでですよ~。

あ、それと余談ですがタイヤの太さとパンクのしやすさは関係有ります。
ツール・ド・フランドル、パリ~ルーヴェなど、コース上にパヴェ(古い石畳)の有るコースを走ります。
セオリー通りの23Cだと、パンクをしやすいのでチームによっては28Cの太めのタイヤを装着して走ります。
また、ツール・ド・フランスを走っていても20ステージ+1ステージを走るので何が起こるか分かりません。
ステージ優勝目前で、パンクして落車。
大幅に順位を落とすのも良くあることです。
当然、彼らの乗っているバイクは専属のメカニックが付きっきりなので空気圧なんかはちゃんと管理されています。
何が言いたいのかというとパンクするときはするし、路面状況に合わせて
タイヤを選択することも大事だよと言いたいだけです。

投稿日時 - 2006-08-04 16:35:37

お礼

キャリアの取り付け可不可は実際にお店の人に聞いてみようかと思います。
ダボ穴なくてもキャリアをつけられるのは知りませんでした!!!!
ブログ参考にさせていただきます★

投稿日時 - 2006-08-05 00:41:49

ANo.4

 aaaasa31さん こんにちは

 以前ママチャリで日本一周したと言うHPを読んだ事があります。(アドレスは忘れました。ごめんなさいね。)ですから自転車に拘る必要は無いのかも知れませんが、出来ればドロップハンドル装着でタイヤの細い車種をお勧めします。これだけの距離と言う事になると一番の問題は疲れですが、皆さんが言われている通り、ドロップハンドルで細いタイヤ装着車の方が疲れが少ないです。LGS-SIX位のタイヤですと、MTBとほぼ同じ位のタイヤ幅になりますから、タイヤと地面の摩擦力が大き過ぎて巡幸速度が落ちて相当疲れると思います。パンクについてはタイヤ幅とは一切関係ありません。例えばツールドフランス等のレースでも23C以下のタイヤ幅のバイクで砂利道を走っている事を考えればお解りになると思います。きちんとした空気圧をタイヤに入れてあれば、ほぼパンクは気にしなくて良いでしょう。ですからパンクを気にされるなら、タイヤの空気圧メーターを買われた方が良いでしょうね。後ハンドルについては#2さんの説明が解り易いと思います。

 持って行く荷物については、最低限のものをリュックに入れて背負う形でいいでしょう。テント等で野宿を考えていない様ですから・・・・ただし、これだと途中で買ったお土産を入れるスペースが無さ過ぎます。と言う意味ではリアキャリアが欲しいです。しっかりしたキャリアでなくても、シートポストに付けるキャリア(例えば http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/topeak/car035.html)でも有ると無いのとでは随分違います。それとリアのキャリアはフェンダー代わりにもなりますし・・・。

 泥除け(フェンダー)は、長距離ツーリングには最低必要です。雨の降っている時は走らないとしても、雨上がりを走る時泥除けがないと足(パンツの裾)が濡れてどうにもならなくなります。ですから最低でもこんな泥除け(http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/ogk/mf-t.html)が有ると無いとでは随分違います。このフェンダーは私が使っている物です。

 後は最低限の工具(例えば http://www.cb-asahi.co.jp/image/parts/TKR/handy10withknife.html)とライト程度は必要です。

 以上何かの参考になれば幸いです。そして、楽しいツーリングを・・・。安全に気を付けて行ってらっしゃい。

 

投稿日時 - 2006-08-04 15:32:52

お礼

付属品の説明を詳しく、ありがとうございました!
自転車だけでなく、これらのことにも気を使わなければ・・・。

投稿日時 - 2006-08-05 00:38:49

ANo.3

私も長距離であればあるほど、ドロップハンドルの方が楽かと思います。
予算の都合上というのであれば、フラットハンドルにバーエンドを付ければ、これだけでかなり違いますよ。同じ場所を握りっぱなしというのは、思いのほか疲れてしまいます。ハンドルの握り方に選択肢が多い方が楽です。(だから、ドロップが良いと言われてます)
フラットハンドルをドロップハンドルに付け替えるには最低でも2~3万は必要になりそうですが、バーエンドは数千円で取り付け可能です。通販で購入して自分で取り付けても大丈夫かと。ポジションの調整は走りながら気に入った位置を見つければ大丈夫です。アーレンキーがあればどうとでもなります。
http://www.cycle-yoshida.com/accessory/barend_menu.htm
少し高いですが、CANE CREEKのERGO CONTROL IIなどは定評がありますよ。まぁ、どれを選んでもそれほど大差は無いと思います。

ちなみにハンディポンプは仏式のものを用意した方が良いと思います。しかし、(仏→英)変換アダプタは持っていたほうが、普通のフロアポンプを借りて空気を入れられるので良いかも。ハンディポンプで高圧を入れるのは大変ですから。パンク対策に適正な空気圧管理は必須ですよ。

投稿日時 - 2006-08-04 14:24:01

お礼

ドロップハンドルはやはり抵抗があるので、バーエンド装着にしようと思います!
変換アダプタも必須なんですね。

投稿日時 - 2006-08-05 00:36:33

ANo.1

長距離のツーリングでは、パンクはたいした問題ではありません。長時間の走行になりますので、疲労感を感じさせないような設計やパーツ選択、荷物の積載性などの方がはるかに重要な要素です。パンク修理はすぐに覚えられると思いますし、太いからパンクしにくい、細いからパンクしやすいという事も一概には言えません。パンクしやすいか、しにくいかで自転車を選ぶのではなく、総合的な走りやすさ(長距離ツーリングに向くか向かないか)で選ぶ事が重要です。

2台の自転車をチェックしましたが、大体予算は4万円前後でお考えのようですね。正直、もう少し予算が欲しい感じもしますが、自分であれば、PROGRESSIVE FRD-310を選ぶかと思います。
理由として、
700Cのホイールが装備されている。長距離走行には26インチよりも有利だと思います。
あまり知られていないメーカーですが、比較的コストパフォーマンスがよく、もう一台のルイガノよりはちゃんとしたパーツが使われている。
という理由です。

はっきり言ってしまえばどちらのバイクも似たり寄ったりで、悪く言えば安物感があり、ツーリングのためのベストバイクとは言えません。ただし、ある程度の準備をすれば問題なく走れると思います。

尻が痛くなるようであれば、サドルの交換くらいは考えましょう。一度経験豊富なショップで相談してみるのも良いかもしれません。

投稿日時 - 2006-08-04 11:20:48

お礼

はやいご回答ありがとうございます。

確かにパンク<疲労ですね。タイヤの太さはパンクにはあまり関係がないということで、走りやすさ重視で決めていこうと思います。

予算は旅行費用を考えるとこれでいっぱいいっぱいです・・・。

投稿日時 - 2006-08-04 11:49:30

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