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解決済みの質問

前輪と後輪でタイヤの銘柄を異にすることはダメですか。

 現在、1997年製のベンツC-240に乗っています。走行距離は30000キロです。後輪にミシュランのMXV3 195/65-R15をはいています。山は、まだ十分に残っていますが、もう9年にもなり、ひび割れてきました。前輪には、前オーナーが交換したと思われるブリジストンのB-style/65R15をはいています。この前輪は途中で交換したこともあり、山が5分以上残っています。このひび割れた後輪の2本のタイヤを交換しようと思います。近くのタイヤ専門店に行って静寂性で定評のあるブリジストンのレグノ8000に交換してもらおうとしたところ、店員いわく、「前輪と後輪と同じ銘柄のタイヤにしないと性能が発揮されない。後輪だけ価格の高いレグノにすることは意味のないことであり、かえって走行が不安定になる。」と。そして、B-styleを強く勧めるのです。
 自分としては、レグノにすることにより、静かで乗り心地のいいドライブを目指したのですが、このように強く言われると、レグノにこだわることが意味のあることなのか疑問に感じるようになりました。
 ちなみに、現在のベンツC-240は、昨年中古で購入したものですが、状態がよく、今後も長く乗り続けようと考えています。しかしながら、乗り心地が硬めで、不満もあります。この車は、自分よりも家内が運転することが多く、女性にとっては、運転しづらいようです。走行安定性よりも乗りやすさ、乗り心地のよさを重点におきたいのです。このような希望のもと、レグノ8000にこだわるべきなのか、店員のいうように前輪と同じB-styleにすべきなのか教示願います。
 また、レグノ以外にお勧めのタイヤがありましたら、教えてください。
 私の会社では、グッドイヤーのタイヤが割引価格で約半額で買えるので、グッドイヤーのタイヤであれば、どれがお勧めなのかもあわせてお願いします。

投稿日時 - 2006-04-24 01:05:04

QNo.2110560

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

前輪後輪同銘柄がベストというその店員さんの言う事はその通りですね。
特にレグノのような静粛性を売りにしたタイヤであればなおさらです。
レグノは静かなのにB-styleの出す音で「レグノ静かじゃないじゃん」と
見られてもちょっと・・・ですしね。
C-240はFR駆動なのでフロントよりもリアの方にグリップの高いタイヤを履かせて
カーブなどでフロントが逃げてしまう事も考えられます。
店員さんの言葉はそうゆう意味も含まれているのでしょう。
売りメインに走らず 丁寧な店員さんの印象を持ちました。
やはり4本同銘柄交換がお勧めです。

個人的にはレグノは確かに静粛性は高いですが 硬めの乗り心地だと思います。
性能に関して 他メーカーとの価格差ほどの性能差はないと感じます。
グッドイヤーが安く買える状況であるならそれも大きなポイントですね。
C-240という事ですし LS3000Hybridをチョイスされてもいいかなと思います。
LS3000Hybridはグッドイヤーの中で高級セダン向けに作られている
コンフォートタイヤです。
静粛性も高く 乗り心地もマイルドでいいと思います。
LS2000もありますが 静粛性に関してもうちょっと・・という印象があります。
普段乗ってる分にはそうでもないんですが
静粛性をメインに選ばれる方にはちょっと気になるかもです。
手頃な値段なんですけどね。
当初レグノ8000を検討されていたのであれば3000の方を奢ってもいいかなと思います。
http://www.goodyear.co.jp/products/index.html?sedan

>車がスポーティな車ということもあり

>店員はS-driveを進めてきたのではないでしょうか?

>K-style は、静穏性が高く、きびきびと走れるタイヤであるということで

えぇっと・・・いろんな所で話が食い違ってるようですが・・・
B-styleはBSの中でベーシックなグレードのタイヤです。
個人的には軽自動車~1.8リッタークラスのファミリーカーまでに
適応するタイヤだと思います。
性能としても2.4リッター・1.4トンのC-240には弱すぎる気がします。

ちなみにS-driveはヨコハマタイヤのスポーツタイヤです。

投稿日時 - 2006-04-24 05:18:35

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回答(2)

ANo.1

タイヤというのは、はがき4枚分の大きさに運転している人の命を全て預けているものです。
そのために、本来の性能を発揮させるにはどんなに山が残っていても、どんなに走行距離が短くても5年ごとに交換しなければ突然パンクしてしまうなどのトラブルが発生してしまいます。

また、硬くなったゴムでは本来の性能を発揮しないどころかブレーキをかけたときの制動距離も長くなってしまい非常に危険です。

で、本題。

タイヤを変える場合は、4本を同時に交換するのがやはり安心できるしタイヤ本来の性能を発揮します。
またそのときは4本とも同じ銘柄のタイヤをつけるのが良いでしょう。

タイヤはメーカ毎、銘柄毎にグリップ性能や排水性能などが異なってきます。
そのために、前後違う銘柄、違う製造年月日のタイヤを履かせるということは悪路走行(雨天走行や、非舗装路走行)時に、換えたタイヤは滑らなくても交換してないタイヤだけ滑ってしまうということや、また逆のこともありえるのです。

また、タイヤの限界性能ももちろん変わってくるので高速走行時に車線変更などで曲がるようなことがあった際にスピンしやすくなるということも考えられます。

タイヤ選びですが、車がスポーティな車ということもあり、店員はS-driveを進めてきたのではないでしょうか?
S-driveはスポーティな走りもできるけれど、静穏性が高くきびきびと走れるタイヤだと個人的に思っています。
レグノは、スポーティな走りは苦手だが静穏性が高いタイヤです。

そのために、使用目的に合わせてタイヤを選ぶのがいいでしょう。

静音性を求めるのならば、ダンロップのLM703も面白いかもしれません。

http://tyre.dunlop.co.jp/lm703/index.html

グッドイヤーのタイヤは余り使ったことがないのでどれがいいのかとは詳しくはいえないのですが、

タイヤが硬く、耐摩耗性は高いが乗り心地がいまひとつだったという思い出しかありません。

投稿日時 - 2006-04-24 03:01:29

お礼

早速の回答有難うございます。
「タイヤというのは、はがき4枚分の大きさに運転している人の命を全て預けているものです」
という表現には、説得力があります。
8年以上も同じタイヤを履いているということの問題を感じ取ります。

4本同時に交換するのが最も性能を発揮するということがよくわかりました。
K-style は、静穏性が高く、きびきびと走れるタイヤであるということで安心しました。
4本同時交換を検討します。
有難うございました。

投稿日時 - 2006-04-24 03:44:36

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