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解決済みの質問

引っ張りタイヤって?

先程ホイールの事で質問をしたのですが、回答を締め切った後で聞き忘れがあったことに気付きました。

で再度質問なのですが、引っ張りタイヤってどのような状態なのでしょう?
意味を自分で調べようと探していたら、あるサイトで「引っ張りタイヤは危険」というのを発見したので心配になりました。

投稿日時 - 2003-12-10 00:20:03

QNo.726591

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

#5です。

>セフィーロワゴン→新型カルディナ

セフィーロワゴン・・・
195-65-15
6J×15
PCD・・114.3
5穴
オフセット・・40

で 新型カルディナなんですが・・・
PCDが100だと思います。
PCDとはホイールの中心をセンターにしてハブボルトのセンターを円で囲った直径なんですが
これが同一でないとホイールの装着が出来ません。
わかりやすく言うと車から出てるボルト位置とホイールの取り付け穴の位置が
違うという事です。

なので セフィーロワゴンのホイールをカルディナに使用する事は
残念ながら出来ません。
スタッドレス購入はホイールも新規に購入する事になりますね。

投稿日時 - 2003-12-11 16:00:29

お礼

ダメなんですか~~~!
残念!あきらめて新規に購入します。

ご返答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-12-11 19:51:14

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

「引っ張りタイヤ」と言う言葉が使われ始めた頃は#4さんのおっしゃるように
タイヤの推奨ホイールサイズよりも狭いホイールを装着する事を「引っ張り」と言ってました。
例えば205-65-15(推奨サイズ6J)を5Jや5.5Jに履かせる事を
「引っ張り」と呼んでました。

今(と言ってももう10年くらい前から)で言う「引っ張りタイヤ」は
その真逆の事をそう呼んでますね。
10年くらい前に「福岡仕様」などと呼ばれてたドレスアップで
幅広ホイールに幅の狭いタイヤを履かせ チューブを入れたりしてました。
今ではこちらの方が一般的になってますね。

で 引っ張りタイヤが何故「危険だ」と言われるかと言うと
推奨サイズよりも幅の広いホイールに履かせる事によって
ビート(タイヤがホイールと接してる部分)のかかりが弱く(浅く)なるからです。
それによりビートとホイールのリムの間からのエア漏れや
最悪の場合 タイヤが外れたりする危険があります。
それを防ぐためにエアを通常よりも高めに入れたりします。
昔は8~10キロのエア圧にしてたりしたのでチューブを入れて対処してました。
もちろん これは度を過ぎたサイズでの場合です。
タイヤメーカーの適応リム幅内であればそこまでする必要も心配もありません。

で 前回の質問を拝見しましたが(前車)205-65-15と(現車)195-65-15は
どちらも推奨リム幅は「6J」で同じです。
なので どちらも純正ホイールでしたらホイールの幅は同じだと思います。
仮に+-0.5Jくらいであったとしても195でも205でも問題なくタイヤは装着出来ます。

で 問題になってくるのはその前車のホイールが現車に装着出来るかどうかです。
これは実際にホイールに刻印してあるサイズか車種、年式、グレードが
わかれば答えは出ます。
逆に言うとそれがわからないと答えが出せません。

車種、年式、グレードがわかれば装着出来るかどうかの回答も出せますよ。

投稿日時 - 2003-12-10 07:23:31

お礼

引っ張りタイヤの危険性についての 詳しい解説ありがとうございました。

HPを見ると205と195では同じサイズのホイールでしたね。
安心しました。引っ張りタイヤにはどちらにしてもなりませんね。

変更は
セフィーロワゴン→新型カルディナ
です。
お願いします。

投稿日時 - 2003-12-11 00:46:13

ANo.4

 『引張りタイヤ』は、本来の意味と通説?が違って使われてしまっている言葉です。

1.本来は、タイヤの推奨リム幅より狭いリム幅のホイールを組み、タイヤのサイド面(ウォールと言います)が内側に『引張られて』しまう状態、或いはその様なタイヤのセッティングを指していました。
 このセッティングの最大のメリットは、『乗心地の向上』です。
 路面のゴツゴツに対する乗心地は、大きく分けて3つの周波数帯に分類出来ますが、その中で比較的高周波(10Hz近辺以上)を指す『ハーシュネス』という成分の車体への伝達が、タイヤを引張って組む事によって弱くなります。
 このセッティングは欧州車、特にドイツ車が好んで使っていた手法で、ちょっと前のオペルやBMWでは驚くほど狭いリムにワイドなタイヤを組み合わせていました。
 日本でこのセッティングを盛んに使っていたのはホンダさんでしょうか。最近はこの傾向は見られなくなりましたが、かつては他メーカより0.5インチほど狭いホイールを用いるのを常としていました。

2.しかし今日では、専ら『タイヤの推奨リム幅より広いリムのホイールを用いる』方法を指している様です。
 極端にホイールを広くしますとホイールのリムがタイヤのウォールより出っ張り、見た目がレーシングカー用タイヤの様になります。
 ここまで極端な例ではビード部(リム部)でのエアのリークが心配され余りよい事はありませんが、推奨リム幅より0.5~1インチ程度広いホイールに組むと、操舵初期の応答性が上がる、タイヤと路面との摩擦係数の変化に鈍感になりドリフトコントロールがし易くなるなどのメリットがあります。(当然上記1.と反対で、乗心地は悪くなりますが。)
 このセッティングで有名なのはポルシェで、かつてポルシェは195幅のタイヤに7インチのリムを組み合わせていた事もありました。
 ところで、何故『引張りタイヤ』の意味が正反対に使われる様になったのか・・・・理由は判りません。恐らく雑誌等で間違って使われたか、見た目だけで適当に呼んでいて、こちらの使い方が標準となってしまったと思われます。
 このセッティングではどこも『引張って』いるところは無く、見た目だけで言うと『出っ張り』或いは『膨らまし』タイヤという感じですが・・・。

3.タイヤの幅に対する推奨リム幅は、同じ幅表示のタイヤでも、種類によって違ってきます。
 推奨リム幅は各タイヤメーカで決めており、カタログ等に必ず記載されています。
 ちょっと探してみたところ・・・参考URLを御参照ください。これは横浜ゴムさんのHPのネオーバのページですが、太字が推奨リム幅、その前後が組付け可能範囲です。 この様に各タイヤメーカ、各タイヤシリーズで推奨リム幅が決められています。

参考URL:http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/top.jsp

投稿日時 - 2003-12-10 01:58:28

お礼

なるほど、そんな歴史があったのですね。
詳しい解説ありがとうございました。

HPを見ると205と195では同じサイズのホイールですね。
安心しました。引っ張りタイヤにはどちらにしてもなりませんね。

投稿日時 - 2003-12-11 00:43:03

ANo.3

再度登場です。
リム幅と言うのは、ホイールの裏面に刻字されています。オフセットも同様に刻字されている場合があり、
取り外さないと確認することができません。
でも、ヨコハマタイヤのホームページで確認できたと思います。(参考URL)
PCDやオフセット、穴数など、ホイールに関する情報が公開されていますので参考になると思います。

標準リム幅は、タイヤサイズによって規格化されていますので、メーカーに関係なく同じです。
もちろん適用リム幅も同じです。(経験上)

リム幅やタイヤサイズが10mm程度の違いなら、問題は生じてきませんので安心して下さい。
問題はオフセットとPCD、穴数です。
もし、よろしければ以前のクルマと、今お乗りの車種を教えて頂ければ、装着の可否を出しますよ?

参考URL:http://www.yrc.co.jp

投稿日時 - 2003-12-10 01:32:52

お礼

再度のご回答ありがとうございます。

参考のHPを見ると205と195では同じサイズのホイールですね。

>もし、よろしければ以前のクルマと、今お乗りの車種を教えて頂ければ、装着の可否を出しますよ?

変更は
セフィーロワゴン→新型カルディナ
です。
お願いします。

投稿日時 - 2003-12-11 00:39:02

ANo.2

こんばんは。
引っ張りタイヤと言うのは、タイヤに対するホイールの標準リム幅よりも、広めのホイールを履くことで、
タイヤのサイドウォール(タイヤの側面)を真正面から見てハの字型になっている状態のことを言います。
標準リム幅から前後1.0インチくらいは適応リム幅になっているので、多少なら問題ありません。
しかし、あまりにも極端に引っ張りすぎると、タイヤに悪影響を及ぼし危険ですので止めて下さい。
例えば、僕は225/45R18(標準リム幅7.5)を8.0に組んでいますが、これくらいならファッション感覚の範疇
ですので、問題は生じません。
225/45R18を9.5に組むとか、そう言う極端なことをしなければ問題ありません。

先ほどの質問に回答しようと思って、「回答」ボタンを押したら締め切られていたので追記します。
穴数やオフセットやPCDについてもしっかり確認しないとタイヤを装着して「クルマにつかない」と
なってしまうことも考えられるので注意して下さい。

 ・穴数:ホイールの取付穴です。
 ・オフセット:ホイール取付面が、ホイールの中心線からどれくらい離れているかを表します。
        これがあまりに違うホイールの場合、内側と干渉したり、はみ出してしまうので
        注意が必要です。
 ・PCD:穴を結んだ円の直径です。これが違うとホイールを装着できません。
      国産車用では100mm、114.3mm、139.7mmが一般に流通しています。

投稿日時 - 2003-12-10 00:37:19

お礼

>先ほどの質問に回答しようと思って、「回答」ボタンを押したら締め切られていたので・・・

そうですか申し訳有りません。
で、結局ホイールの“リム幅”を確認した方がいいのですね?ところで、ホイールの方はどこを見て確認した方がいいのですか?
またタイヤの“標準リム幅”はどのメーカーも一緒なのでしょうか?
あまりここら辺知識がないもので、教えてもらいますか?回答のほうですが、内容が少し難しくなってきましたね(汗)

投稿日時 - 2003-12-10 00:59:51

ANo.1

タイヤが本来予定しているホイールより、幅が狭いホイールをはいて、タイヤが左右に引っ張られている状態です。
(回転面が上下)

投稿日時 - 2003-12-10 00:23:31

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

幅の広いホイール(205)に、幅の狭いタイヤ(195)をはめる時にも言うのですか?

投稿日時 - 2003-12-10 00:31:31

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