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質問

QNo.4195158 酒業界の所轄官庁が国税庁なのはなぜ?
質問者:riteiro 国税庁が酒業界を所轄してるのはなぜなのでしょうか?
塩とかにもあった専売制度とかの名残なのでしょうか?
普通に考えたら経産省だと思うのですが。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/07/22 10:54
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回答

ANo.2 >国税庁が酒業界を所轄してるのはなぜなのでしょうか?

税金を取る事が自由に出来るからです。

>塩とかにもあった専売制度とかの名残なのでしょうか?

名残?といえば、名残ですね。
日清日露戦争で、軍事費が増大しましたが税収を増やす案がうかばなかったようです。
そこで、国民の必需品である塩・たばこを国が専売(独占)し、自由に価格を決める事ができるようにしたのです。
まだ、消費税という概念が一般的でなかった時代です。

>普通に考えたら経産省だと思うのですが。

残念ながら、農林水産省ですね。
日本酒・焼酎は、JAS規格に該当します。
工業規格のJISでは、ありません。

明治まで、酒類は自由に製造する事が可能でした。
ところが、貧乏な明治政府は「酒から税金を取る」事を考え、酒造場を許可制(免許制)にしました。
数百年も前から神社寺院で「お神酒」「般若湯」を自前で造っていたところは、伝統が途絶えました。
今では、全国で数社が「天下御免のどぶろく造り」を細々と行なっているだけです。

今、不景気で公務員福祉・国会議員歳費・道路財源不足が問題になっています。
たばこ1000円案も、この考えの延長です。

「節約よりも取れる所から取る」が、役人の江戸時代からの伝統です。
江戸時代は「百姓は、死なないように貯めないように」が税収の基本です。
百姓が餓死しない程度まで、百姓が貯蓄できない程度まで年貢を絞りとれ!という政治の教えです。
(士農工商で、唯一農民だけが納税(年貢)の義務がありました)
今も「国民は、死なないように貯めないように」の方針を守っているようですね。

江戸時代の川柳に、こんな詩があります。
「胡麻の油と百姓は、絞れば絞る程よくとれる」
自民学会連立政権下では・・・。
「胡麻の油と国民は、絞れば絞る程よくとれる」でしようかね。
回答者:oska
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/22 22:30
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。

農水省なんですね。
ありがとうございます。

ただ、なぜ国税庁が所管官庁なのでしょうか?
なぜ農水省ではないのでしょうか?
他の税法は全て非国税庁なのに。
なぜ酒税だけが国税庁に 残ってる?のでしょうか?

回答

ANo.1 酒税と言う美味しい税金を取れるからですね。
おかげで酒業界に顔を利かせることが出来るんです。
国税庁は課税に命をかけていますから。
回答者:t87300
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/22 11:10
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この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
 
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