質問 |
||
| QNo.4194740 | アメリカの住宅価格のチャートはどこで見れる? | |
|---|---|---|
| 質問者:berry_1217 |
アメリカの住宅価格が下げ止まらないため、米金融機関の損失額はこれからも増えるだろうという話をよく聞きます。 その住宅価格の推移ってどこで見れますか? 探したのですが、検索では出ないため(探し方が悪いのでしょうが)、教えて下さいm(__)m |
|
困り度:
|
||
| 質問投稿日時: 08/07/22 02:19 |
||
回答良回答20pt |
|
| ANo.1 | お探しはこれですか? ・U.S House Prices http://mysite.verizon.net/vodkajim/housingbubble/ 私の誤読でしたら申し訳ないのですが、米金融機関の損失補填絡みの話が出てきたので、もしかしたら、質問者様が興味のあるのは、住宅バブル崩壊に伴う、時価簿価などを含む金融機関の含み損の推移なのでしょうか? つまり、住宅価格の推移に興味があるのではなく、「サブプライム・ローン」問題に代表される、“Rate Mortage”に関心があり、それを探しているのでしょうか? Adjustable Rate Mortage Reset Schedule (http://activerain.com/blogsview/202178/Adjustable-Rate-Mortgage-Reset) 上記のサイトのグラフは、2007年1月を「1」とし、以後一月毎の予測値を、体系的にグラフ化している図です。 こちらのグラフから推測されるのは、昨今問題になった「サブプライム・ローン」に限らず、不動産購入者の状況を指し示しており、住宅バブル崩壊の火種はいくらでも観測されます。当然のことながら、世界中の各種金融機関は、この手の債権ローンに手を突っ込んでいるので、両者は切っても切れない関係にあります。 あまり日本のニュースでは取り上げていなかったのですが、グラフにある「オルト‐Aローン(サブプライムより優良とされている)」の崩壊も顕在化しました。 不動産購入者の購入から数年経過したことも含めると、変動金利の牙も考慮する必要があります。グラフから読み取れることは、不動産バブルの崩壊はあと5〜6年は続くということです。 加えて、おそらく来年辺りから浮上してくると思うのですが、「オプション−ローン」も相当危ういです。規模としては、サブプライムのそれと同等か、それ以上といったところです。 ≪参照≫ ・Is The Housing Bubble Fuelling GDP Growth? http://www.housingbubblebust.com/Fed/GDPvsHSG.html ・ニューヨークタイムスより、引用 http://bp0.blogger.com/_SfxDExxUukY/RvpYc_LhARI/AAAAAAAAAJM/Pe3JgMU... 先にも載せましたが、これが質問者様のお探ししているグラフかな? http://mysite.verizon.net/vodkajim/housingbubble/ |
|---|---|
| 回答者:puntoo22 | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| 回答日時: 08/07/22 05:17 |
|
| |
| この回答へのお礼 | ありがとうございます! 実は1週間くらい探していました。 株を始めたばかりで今いろいろ勉強中です。 探していたのはU.S House Pricesですが、お察しの通りRate Mortageを知りたいと思っていました。 これがまとめられているグラフが存在すること自体知らなかったので(^^; ローンの危機の話もすごく参考になりました。 本当にありがとうございます!!! 質問してよかったです(T▽T) |