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質問

質問者:d035fc 外傷はあまりないのに車の内部が壊れてしまうこと
困り度:
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先日、斜面の雑木林に2m以上落車する自損事故をおこしてしまいました。(H13年式の軽自動車です)

幸い怪我はなく、車の方もかなりの衝撃はありましたが、何とか転倒はしていなかったので、外観を見る限り細かいキズ、へこみはあるものの、修理しなくてもこれからも問題なく乗れるだろうと思っていました。

車はそのままレッカーされ、一応修理工場で見積もりを取ってもらったのですが、後日連絡があり、外装以外での修理費用が何十万か、かかるといわれました。

驚き、修理工場に行きその車で修理工場の周りを運転してみたのですが、私が確認できた症状は、
・エンジンからキュルキュルと異音がする
・エンジンから少し焦げるような異臭がする
・車体がきしむ音がする
・エアコンが効かない(送風もできない)
・CDが使えない
・ブレーキを踏むと車体が振動する
・リアワイパーが動かない
・アクセルを踏み込みエンジンの回転数が上がると振動する(息継ぎしている感じ)
・後部座席の右側のドアが開かない

これまでこんな症状はなく、本当に驚きました。

ここで質問なのですが、外傷はあまりないのに(落車の衝撃だけで)、上記のような症状がでることはあるのでしょうか?

外傷があれば、事故によって壊れたとすぐ納得いくのですが、外傷はあまりないのに、車の内部がそこまで壊れてしまっているので、もともと経年劣化等で壊れかけていて事故の衝撃でいっきにガタが来たのかなーとも思い、それなら車両保険で全部修理できるのかなー?と考えてしまい質問させていただきました。

よろしくおねがいします。
質問投稿日時:08/07/18 00:41
質問番号:4184989
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回答

良回答10pt

回答者:16278211 軽を含めた一般乗用車タイプに用いるモノコックボディーは、はっきりとした単独で成立する骨格がありません。
もちろん、シャシフレームと呼ばれる骨組み(らしきもの?)はありますが、これ単独では車体として成立しません。
いわゆる、クローズドボディ状態(空間を包み込む)状態になって、全体で必要な強度を出すわけです。

ただし、車両全体の衝撃吸収性で見た場合、モノコックボディは、
ツブれることによって内部(乗員)を保護することが可能となります。

モノコック構造の場合、衝撃の伝わり方は、多方向に分散し、修理個所だけではなくエンジンルーム内、車室内など、
いろいろな場所を確認する必要があります。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/07/18 08:30
回答番号:No.2
この回答へのお礼アドバイスありがとうございます。

衝撃が多方向に分散するのでいろいろなところがこわれるんですね。

回答

良回答20pt

回答者:123admin >斜面の雑木林に2m以上落車する自損事故をおこしてしまいました

そりゃ下回りをしこたま打ったからでしょうね。
下手すると車体のフレーム自体も歪んでいると思います。
(後部座席の右側のドアが開かないしエンジンや電装系までダメみたいだから)

なまじ転倒しなかったから納得できないかもしれないけど、軽自動車の強度は人を守るように設計されていますが車の強度としては脆いですよね。
ちょっとした物損でもフレームまで逝っちゃいますからね。

自分や同乗者が無傷だったことに感謝して、車両保険に入っているなら素直に保険を使った方が良いでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/07/18 01:07
回答番号:No.1
この回答へのお礼アドバイスありがとうございます。

やっぱりこういうことはありえるんですね
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