質問 |
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| 質問者:baieru | 自衛隊の海外派遣について教えてください。 | |
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困り度:
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法学のテストで自衛隊の海外派遣についてどのように思うかという内容がありました。 自分なりに思ったことを書いたのですが次の5つの語句を使って説明しなさいという内容において皆様はどのようにお考えになるのか興味があったので質問させていただきます。 非武装 専守防衛 海外派遣 海外派兵 集団的自衛権 私は自衛隊の派遣については反対しているのですが、法学はあまり得意ではないので、いまいち裏つけのない内容になってしまいました。 こういった語句をすべて使用してテストでも優れた成績を残すためにはどのような内容で書くのが良かったのでしょうか? 御回答お願いします。 |
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質問投稿日時:08/07/17 12:33 質問番号:4183286 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:tyr134 | 模範解答からはほど遠いかもしれませんが、興味深いのでチャレンジしてみます。 昨今、自衛隊を海外に派遣するかどうかの議論が盛んに行われている。 派遣主張派は、国際的に日本も先進国の責任を果たすべきだとし、自衛隊派遣もその観点から国際貢献・国益に叶うとしている。 逆に派遣反対派は、憲法第9条において軍事力を国際社会の紛争に行使することが禁じられており、自衛隊派遣はこの憲法に抵触すると主張する。 憲法というのは、国のあり方を決める最高法規である。 そこで、賛成派も反対派も「憲法解釈」を巡って議論されることとなっている。 現状の政府の見解は「非武装地域への海外派遣は、集団的自衛権に当たらない」とし、イラク派遣やPKOへ自衛隊を出している。 逆に、反対派は「非武装地域であろうと武器をもって海外に行くのは海外派兵にあたる。自衛隊は専守防衛のみに専念すべきだ」と述べている。 このように、現状の憲法第9条は解釈によって180度近くの開きができてしまう。 このねじれを解消するためには、憲法改正しか無いであろう。 ただし、自衛隊の海外派遣・海外派兵をどこまで行うのがもっとも国益に叶うことなのかといった議論を深める必要があるであろう。 ・・・と、こんな感じでしょうか。 ただ、正直「海外派遣」と「海外派兵」の違いがよく分からなかったので中途半端な感がしますけど。 一応、上の小論では、「海外派遣=単に海外に派遣すること」「海外派兵=戦闘が想定される派遣を行うこと」というニュアンスかな〜と勝手に解釈してます。 参考になりましたら幸いです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/17 20:17 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 御回答ありがとうございます。 分かりやすく回答して頂き理解しやすかったです。 私は雑然とした内容しか書けませんでしたので次回以降の時はtyr134様のようにしっかりと書けるようにしたいと思います。 御回答ありがとうございました。 |