質問 |
||
| 質問者:noname#63919 | 「アクが強い」の、意味と使い方 | |
|---|---|---|
困り度:
|
よく、「この登場人物はアクが強過ぎる」と言ったように、「アクが強い(アクの強い)」と言う表現を見かけます。 何となくニュアンス的には意味が分かるのですが、実際どういった対象に対して使えば良いのか分からず、悩んでいます。 常人とは明らかに違う、キャラの濃すぎる変態っぽい人物に対して「アクが強い」と使えば妥当でしょうか? |
|
質問投稿日時:08/07/16 18:43 質問番号:4181475 |
||
回答良回答20pt |
|
| 回答者:ezorisu | あく:灰汁 鍋料理などで出るお肉や野菜の「あく」のことです。 料理番組で「あくを残すと味が損なわれて苦くなりますが、 取りすぎると味、旨味がなくなってしまいます」と 言われていました。 けっこう難しい存在ですよね。 基本的な意味は「個性が強い」です。 最近で近い言葉は「個性的」ですね。 決して悪い意味ではありません。 私の思いつくイメージでは中尾彬さんや泉谷しげるさん、 デーブ・スペクター、桂ざこばさんあたりでしょうか… ちなみに以下のような表現もあります。 あくの抜けた人=さっぱりと洗練された人 「あかぬけた人」と同じですね。 |
|---|---|
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/07/17 14:47 回答番号:No.2 |
|
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答10pt |
|
| 回答者:Samantabha | ごく一般的な意味で言えば、「アクが強い人」というのは、「個性的な人」ということでしょう。 きつく言えば「(あまりに個性的すぎて)周囲から浮いているような人」のことで、おっしゃっている「常人とは明らかに違う、キャラの濃すぎる変態っぽい人物」というのも「アクの強い人」と言えると思います。 けれども、ただ単に「ちょっと個性的な人だなあ」と思う人のことを言う場合もありますから、「アクが強い人」=「常人とは明らかに違う人」「変態っぽい人」とまではいかないと思います。 |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/07/17 00:34 回答番号:No.1 |
|
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |