質問 |
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| 質問者:net-server | 外国でも小児科や産科の医師が不足しているの? | |
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困り度:
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日本では小児科や産科の医師が不足していて、異常事態になっていると聞きます。 要は、24時間休む事が出来ない、何かあるとすぐに裁判沙汰になる ・・ この辺が主な理由で新たにこれらの医師になろうという人が減ったのが理由のようです。 確かに (ある程度人工的に制御できたとしても) 基本的に陣痛はいつおこるか分かりませんし、また、いつ赤ちゃんが熱を出すか分かりません。 大人のように 「朝まで我慢して病院に行こう」 とか、赤ちゃんや子供の場合には無理です。 でも考えれば、これって日本人だけではなくて、外国人でも同じですよね? 外国でも深夜のお産や、深夜の子供の発病って絶対あるはずです。 それに備えて担当医師が夜勤をする必要もあると思います。 国籍は違っても同じ人間ですものね。 となると、どの外国でも小児科や産科の医師が激減して社会問題化しているのでしょうか? 日本と違うとすれば、どこが決定的に違うのでしょうか? もしかして一番大きいのは報酬でしょうか? それなら医療報酬を上げれば、小児科や産科の医師が劇的に増えて全て解決するのでしょうか? 以前、似たような質問をした事があるのですが、キチッとした回答が無かったので質問させて頂きます。 |
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質問投稿日時:08/07/16 11:34 質問番号:4180578 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:AmatsuMina | 発展途上国の場合、娯楽が少ないから子供が増える面があります。 で、そこに医者はいるのかい?となると、いないでしょうねぇ。 だから、医者の問題ではなく社会の問題なのでしょう。 他人の子供でも社会が面倒を見る環境であれば、医者じゃなくても長老に聞けば対策が打てたりできるでしょうし、家族が面倒を見れなくても隣近所が協力してくれることもあるでしょう。 日本の場合、圧倒的にそういう面が弱いのではないですか? 医者と妊婦の数に関する需要と供給の関係は、質問者様のおっしゃるとおり、国によって、地域によって大きく変わります。 私が住んでいる国(日本じゃありません)でも、24時間診察を掲げていながら、しょっちゅう食事だ、シャワーだと不在が多いクリニックがあります。それでも住人の不満は聞こえません。そういう文化だからです。 日本の場合、文化的にも医者に対する要求量の割りに許容の幅が狭いという事情があったりしませんか?需要と供給は人数だけでなく、「期待」「要望」に対する実現度という尺度に重きを置くのが日本人かもしれません。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/16 14:27 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 早速のお答え、有難うございました。 なるほど、日本は医師に対する要求が厳しすぎる文化があるという事ですね。 たしかに急患で病院に駆けつけているのに、シャワーだとか不在だとかで受診出来なかったとすれば、日本では 「医師のモラルを何と心得るか、不在が原因でダメージを受けた場合は損害賠償の対象になるぞ」 と、大変な批判を受けると思います。 そして医師の資格が無いとまで言われるでしょうね。 それを考えると、日本で医師になるには相当の覚悟が必要になるでしょうね。 おっしゃるように、昔の日本だったら近所に経験豊かな世話好きなお婆さんがいて、医者にかからなくても子供の病気に結構対応出来ていたように思います。 今はそんな社会ではありませんよね。 日本の医師は大変ですね。 |