質問 |
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| 質問者:haruhyouby | 経済益と社会益は併立しうると思いますか?? | |
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困り度:
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メセナ、社会的責任投資、起業支援、若年者教育支援、教育・福祉団体への投資など、企業イメージ戦略も含む、社会益を意識した事業は過去にもそれなりにありましたが、これらは果たして初期の目的を十分に満足しうるような結果を得たのでしょうか?? 企業とは基本的に経済的利潤追求団体なので、一見社会益追求とは逆の路線を行っている気がしますが、環境破壊や戦争、弱肉強食な少し前の米国型資本主義、社会的機会の不平等、治安の悪化などは、企業経済にも国全体の経済にもかなりの悪影響を与えます。互いの思惑・戦略を上手く調節しながらの、経済益・社会益の併立は可能だと思われますか? 公的機関からの規制、融資面の調節以外に、市場経済の中で(プロパガンダやお互いに経済的利潤面で満足できるような社会システム整備を含む)、ごく自然に、企業も利益を得つつ社会益も追及できるようなシステム、理論は存在しないのでしょうか??あなたの意見をお聞かせください。 管理者のバイト(多分専門違い)の子だと思うんですが、毎回いたずらで書き換えられてばかりで、時々ネット上を通じた中傷メールやウイルスなども入り、困っています。回答はこの板にお願いします。他の2件は後ほど消しますので。 |
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質問投稿日時:08/07/16 00:42 質問番号:4179907 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:tanuki4u | http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E... アローの不可能性定理では不可能なようです。 例では、政治的選択での選好性の実現を示していますが、経済的選択での選好性でも、同様に成立するかと思います。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/16 14:42 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございます。不可能性定理とか不完全性定理とかここ30年ほど流行ってますけど、結構論理的飛躍がありますよね。調べて自分なりに再審してみますね。 |