質問 |
||
| 質問者:npryn | 石川啄木の短歌について | |
|---|---|---|
困り度:
|
石川啄木の短歌 不来方のお城の空に寝ころびて空に吸はれし十五の心 の口語訳と区切り方を教えてください!! |
|
質問投稿日時:08/07/15 19:55 質問番号:4179126 |
||
回答良回答20pt |
|
| 回答者:amuru | 「不来方」は「こずかた」。盛岡の古い呼び名です。 「お城の草に寝転びて」ですね。 盛岡中学の生徒だった啄木は、授業を抜け出しては、城址の 草地に寝転んで、大空を見つめながら青雲の志をはぐくんでいました。 そのころと、貧しく追い詰められたいまの生活との大きな落差。 啄木の胸の痛みがしみじみと伝わってきます。 |
|---|---|
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/07/16 16:02 回答番号:No.5 |
|
| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます!! 参考になりました★☆ |
回答 |
|
| 回答者:Ishiwara | 口語訳とか、区切り方とか、そんなものが必要なのでしょうか。 確かに、啄木は、ずっと3行書きにしました。 私の記憶では、‥寝ころびて|空に吸はれし|十五の‥だったと思います。 でも、「切り方」の詮索は短歌鑑賞の妨げになります。 |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/07/16 14:16 回答番号:No.4 |
|
| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます!! 国語の授業で使うので・・・。 参考にします!! |
回答 |
|
| 回答者:jo-zen | ANo.2のjo-zenです。補足訂正します。 石川啄木の短歌は正しくは、 不来方のお城のあとの草に寝て空に吸はれし十五の心(初出時) 不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心(一握の砂収録時) となります。 「吸はれし」の「し」は現代語では「た」となります。 |
|---|---|
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
|
| |
回答日時:08/07/15 21:47 回答番号:No.3 |
|
| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます!! 参考にさせてもらいます☆★ |
回答良回答10pt |
|
| 回答者:jo-zen | 不来方(こずかた)のお城の空に寝ころびて 空に吸われし 十五の心 以下のURLを参考にしてみてください。 http://www16.ocn.ne.jp/~kozukata/omake.html http://www003.upp.so-net.ne.jp/s-waichi/morioka2.htm ※歌碑案内をクリックしてみてください。 |
|---|---|
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
|
| |
回答日時:08/07/15 21:40 回答番号:No.2 |
|
| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます!! URLとても参考になりました。 |
回答 |
|
| 回答者:shariman | 不来方(ふうらいぼう=風来坊)の お城の空に 寝ころびて 空に吸はれし 十五の心 じゃないですか? 専門家ではないけど…読めれば意味はわかりますよね。 あなたが若ければ広場で寝転んで空を見てみるといいですね。 |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/07/15 20:33 回答番号:No.1 |
|
| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます!! 参考にさせてもらいます★☆ |