質問 |
||
| 質問者:sinyosh | アメリカの政治家 | |
|---|---|---|
困り度:
|
日本は昔、核爆弾を投下されましたが、その当時アメリカ人で核爆弾の投下を反対していた大統領(?)は誰ですか? | |
質問投稿日時:08/06/19 13:49 質問番号:4112686 |
||
回答 |
|
| 回答者:zouhatsu | ドワイト・デーヴィッド・アイゼンハワーではないでしょうか? http://rekidai-daitouryo.net/2008/01/post_30.php |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/06/21 16:03 回答番号:No.4 |
|
| この回答へのお礼 | そうでした! サイトありがとうございます。 |
回答 |
|
| 回答者:omeger | 1945年4月、ルーズベルト大統領は急死し、副大統領であったトルーマンが大統領に就任します。 大統領の果たした役割の大小には意見に割れがあるものの、 3ヵ月後には原爆投下命令が出されています。 原子爆弾は最高レベルの機密情報であり、 投下立案に関わった暫定委員会は少数、意思決定に携わる人物は限られると思われます。 当時は欧州戦線の連合軍最高司令官であったアイゼンハワーは、 1945年7月に大統領に原爆投下は不必要と主張した記述がありますが、 その前の原爆使用をめぐる意思決定に関わっておらず、既に方向性が定まっていたため、 影響力は必ずしも大きくなかったかもしれません。 レオ・シラードやジェームス・フランク(ノーベル物理学賞)ら マンハッタン計画の重要人物の中には、 日本への原爆投下を憂慮していた科学者が存在します。 その他、賛成的でなかった/積極的でなかった人物もたくさんいるでしょうが、 意思決定は投下中止というようにはなりませんでした。 なおトルーマン大統領(1945-53)やアイゼンハワー大統領(1953-61)の任期には、 朝鮮戦争などで再び核兵器使用論が示唆されている点(実行には至っていない)、 核兵器の開発・製造競争が米ソ冷戦のバックになっていた点も留意できます。 |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/06/20 12:51 回答番号:No.3 |
|
| この回答へのお礼 | 詳しいご説明ありがとうございました。 |
回答 |
|
| 回答者:x530 | ドワイト・D・アイゼンハワー アメリカ合衆国34代大統領。 大統領には1953年から、だから戦後に大統領になった方ですね。 アイゼンハワーは、大統領在任中の一九五五年一月にルーズベルトを強く批判しています。 非難の内容は主に3点。 ・ルーズベルトが対日謀略を重ねて日米開戦を導いたこと。 ・日本へ不必要な原爆投下の決定を行ったこと。 ・ヤルタ協定で東欧をソ連に売りとばしたこと。 http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu83.htm |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/06/19 14:20 回答番号:No.2 |
|
| この回答へのお礼 | そうでした! サイトありがとうございます。 |
回答 |
|
| 回答者:umemomi | 核爆弾を投下する事を決めたのが誰あろうアメリカ大統領 ハリー・S・トルーマンその人ですよ。 何かの勘違いでしょうか? |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:自信あり |
|
| |
回答日時:08/06/19 14:08 回答番号:No.1 |
|
| この回答へのお礼 | いち早い回答ありがとうございました。 |