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質問

質問者:kou0219 イーアールサンスーの言語
困り度:
  • 暇なときにでも
こんにちは。
イーアールサンスーって、中国語でいう1、2、3、4ですよね。。。

中国語以外で、イーアールサンスーを使用する地域の言語はありますでしょうか。。

なぜこのような質問をしたかといいますと、よく顔を合わせる外国人の方(顔は日本人風です)がいるんですが、中国語でもない、韓国語でもない言語を話しておりまして、先日聞き取れたのが、イーアールサンスーでした。
子連れの家族ですが、よく公園で顔を合わせるのにどこの国の方かもわからずもやもやしています。
質問投稿日時:08/06/12 09:48
質問番号:4094301
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回答

 

回答者:pentium786 中国は大きいから方言も一杯あります。中国人も中国の方言みんな分かるのではないです。
一、二、三、四の言い方本当に多いです。広東と香港だったら やっ(1)、に(2)、サム(3)、し(4)と読みます。
種類:アドバイス
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回答日時:08/06/22 12:19
回答番号:No.7
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ありがとうございます。お礼が大変遅くなり申し訳ございません。
先日も話しかけられたのですが、まったく分からず、微妙な空気が流れてしまいました^^;

回答

 

回答者:gunyang 私も東南アジアの華僑だと思います。
インドネシア華僑は普段インドネシア語や、話せる人は故郷の中国語方言で話しますが、電話番号や大きい金額などの数字を並べる時だけ、イーアルサンスーを使います。
理由はインドネシア語より短い発音で済むからだと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/06/14 19:34
回答番号:No.6
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ありがとうございます。
インドネシア語という情報とても参考になります。
実は私に対して顔を合わせるたびに頻繁に言われる単語がありまして(すみません、今はちょっと忘れてしまいました)今度、インドネシア語や中国の方言も調べられる範囲で調べてみたいと思います。
詳しく勉強されているのですね、ありがとうございました。

回答

 

回答者:Naoping  やはり、可能性としては2通り考えられます。
 (1)東南アジアの華僑の方
 (2)中国の華中・華南地域の方

  (1)の場合大抵、広東語を使用されることが多いです。
 タイの華僑であれば、潮州語(広東の一部地域)を使用することもありますが。
 どちらであれ、『イー、アール、サン、スー』とは普段あまり使わないかな、とは思いますが、
簡単な普通語の教育ぐらいは受けているかもしれません。

  (2)が可能性としては高いのでは…?
 中国華中・華南の方言は、話し方が本当に多種多様です。
 先にありましたように、上海語に代表される呉方言、台湾語などの
閩南(ミンナン)語、潮州語、広東語は普通語とはまったく違う言語に
聞こえます。前述は代表的な例にすぎません。この他にも方言があります。
 また、中国の家族の働き手は20〜55歳ぐらいです。
一般に夫婦共働きですので、子供がいる場合、祖父、祖母が孫の面倒を
見ています。(日本もそうなりつつあるのでしょうが)
 年配のご夫婦が子供を連れていたのであれば、これに当てはまるのでは
ないのでしょうか?
 ただ、年配の方ですと、英語の教育はあまり受けていらっしゃらない
方が多いので、英語で話しかけて通じるかどうかが判りません。
反応が「ああ?」とスゴまれても、驚かないでくださいね。
言ってることが判らないだけなので。
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回答日時:08/06/14 15:02
回答番号:No.5
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この回答へのお礼ありがとうございます。
そうです、老夫婦とその孫でした。
華僑の方の可能性が強いのですね。
それがわかっただけでもなんかスッキリしました。
この先も顔を合わせると思いますし、ますますコミュニケーションをとりたくなりました。とりあえず中国語をちょっと調べて話しかけて見ようかな、と思いました。
大変詳しく専門的にありがとうございました。感謝いたします。

回答

 

回答者:jayoosan ちなみに福建の言葉や、この地域から昔台湾に渡った人々に由来する台湾の言葉(もともとミン南語)では、数字の1〜6を
チッ、ニ、サン、シッ、ゴ、ラック
と読みます。

いまでも、福建系のシンガポール人や台湾人に数字を読ませると、このように読んでくれます。

関係ないはなしで、すいません。
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回答日時:08/06/13 22:37
回答番号:No.4
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この回答へのお礼ありがとうございます。
日本語にほぼ似た発音ですね。
実は私は学生時代に目的もなく「中国語を話せるようになろう!」と中国語を選択して勉強しましたが、結局なにも出来ずじまいでした。。。
でも、誰かと話したい、などと目的があると語学も上達が早い気がします。

回答

 

回答者:masatoras 平素は広東語や上海語なんかで話す中国人が、数字だけ「普通話」でしゃべったんだと思います。
おそらく香港人とか華僑の方とか、そんなところでしょう。
広東語と普通話では発音が全く違いますからね。何言ってるのか全く聞き取れません。

日本人が会話のアクセントとして英語を加えるのと同じように、
普段は普通話以外の言語で会話する中国人だって、会話の途中に普通話を加えたりします。
日本人が小さな子どもにむかって、「ワン、ツー、スリー、フォー」なんて話かけていても別に変じゃないのと同じです。

ちなみに、3と4の発音に限れば似ている国も多いのですが・・・
韓国語なら 3=サム  4=サ
タイ語なら 3=サーム 4=スィー
日本語でも 3=さん  4=し
微妙にイントネーションが違うんで、あまり聞き間違えることはないかな?
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回答日時:08/06/12 17:36
回答番号:No.3
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この回答へのお礼ありがとうございます。
そんなに違うのですね。

先日はよく顔を合わせるので、向こうから身振り手振りで何かをこちらに伝えようとしていました。残念ながら私は理解できず、残念でした。
歳は年配の老夫婦と子連れでした。
勇気をだして「Are you Chinese?」と聞いてみようかなとも思っています。

回答

 

回答者:kantansi 日本でも通常の会話の中で「いち、にい、さん、しい」と言うように、1から4までの数字が続いて出てくることはごくまれです。 おそらく質問者さんにはどこかのアジアの言語で全く違う意味の言葉が単に、「イーアールサンスー」と聞こえただけではないでしょうか。 
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回答日時:08/06/12 13:04
回答番号:No.2
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この回答へのお礼ありがとうございます。
確かに、通常の会話で数がでることは無いですよね。
聞き間違えもあるかもしれません。

回答

 

回答者:takomari もしかすると中国の方でも、普通語(共通語)を日常使わない地域の方なのかも。
中国の方言は普通語しか習わない人には他の言語に聞こえます。
表記が同じで発音が違うもの、表記も違うもの…いろいろありますから。

でも、日常方言を使う方でも若い方なら普通語で教育受けているはずですから、普通語で話しかければ解ると思います。
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回答日時:08/06/12 12:14
回答番号:No.1
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この回答へのお礼ありがとうございます。
なるほど、中国でも広いですから方言?のような感じなのでしょうか。
先日は相手から身振り手振りでこちらにコミュニケーションを求められ、全然わからず、ますます「この人はどこの人なんだろう」と疑問がつのりました。
中国語で、中国の方ですか、とこんど聞いてみようと思います。
(自分は中国語できませんが、、、)
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