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質問

質問者:gn_drive 在庫保管面積の考え方
困り度:
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現在少々悩んでおり、分かる方いましたらお教えください。

現在最適な資材在庫量を検討中なのですが、海外からの部品が大半なので、例えば以下の条件の場合、製品組立開始に影響を与えないようにするには、持つべき資材在庫量は、やはり納期遅れの最大値である3ヶ月になるのでしょうか?他に資材在庫の最適化に必要な要素は何があるのでしょうか?

先行手配期間:1〜1.5年
納期遅れ  :1〜3ヶ月
部品検査検収:0.5ヶ月
組立期間  :6ヶ月
製品在庫  :0.5ヶ月分
質問投稿日時:08/06/10 00:39
質問番号:4088658
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:tsukasa-ms #1です。
寝ぼけて間違ったアドバイスをしているので、訂正します。
正:安全係数は「平均需要量」ではなくて、「需要量の標準偏差」に乗じてください。
平均値から、1.65σ乖離したところに安全在庫量を求めるのです。
失礼しました。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/06/17 02:22
回答番号:No.2
この回答へのお礼2度もありがとうございます。

回答

良回答20pt

回答者:tsukasa-ms そもそも、「あるべき在庫量」などという"べき論"は疑ってみた方が良いと思いますよ。
資材在庫、つまり買ったものの最適在庫は、ゼロが最適だと考えて見ましょう。
一方、需要変動に対応するための在庫量の決め方もありますが、ご質問のケースは、あくまで資材在庫の問題です。質問者様は、あくまで需要者ですから、供給の変動に対応してしまっては本末転倒ですよ。
もっとも、この場合でも、許容される欠品率は自分で考えて決めなければなりません。
念のために、考え方だけを説明しておきます。
1.一定期間内での需要量(変動)は、常に正規分布である。
2.許容される欠品率を設定する。(5%とする場合が多い)
3.正規分布表から片側95%をカバーする最も小さい数値を取り出す。(確か1.65だったはず)
4.この数値を安全係数として、単位期間の平均需要量に乗じた量を安全在庫とする。

つまり、平均需要量の1.65倍の安全在庫を持てば、20件のオーダーのうち19件は対応できる、という考え方です。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/06/17 02:12
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。
返事が遅れてすみません。
つまり、在庫はゼロであるべきで、欠品率を含む変動量があるから、確率的にどう捕らえるかですね。
1.65σとか2σとか3σとかは、リスクをどうみるかとういうことですね。
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