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質問

質問者:wizardist 古池や・・・
困り度:
  • 困っています
「古池や 蛙飛び込む 水の音」という芭蕉の有名な俳句ですが、これは切れ字があるところから、「古池」に作者の感動が集まっているのだとわかりますが、なぜ、「古池」に芭蕉は感動したのでしょうか??

 蛙は実際に飛び込んでいなく、蛙が飛び込む音が聞こえるくらい、古池が静かなのだと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

よろしくお願い致します。
質問投稿日時:08/05/24 22:15
質問番号:4047585
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回答

良回答10pt

回答者:FUJI_104 芭蕉は自分の俳句の推敲を何度も重ねていたようです。
有名な「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」という句も、

「山寺や 石にしみつく 蝉の声」
       ↓
「さびしさや 岩にしみ込 蝉のこゑ」
       ↓
「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」

と変化して言ったそうです。
今回質問された「古池や 蛙飛び込む 水の音」という句も、元々は「山吹や 蛙飛んだり 水の音」だったのが推敲した結果今の形となったと言われているようです。

また実際に蛙が飛び込んだかどうかについては、実際に飛び込んだというのが定説ですが『古池に蛙は飛びこんだか』(著者:長谷川 櫂)と言う本では他の解釈が示されています。(質問者様の言う「蛙が飛び込む音が聞こえるくらい、古池が静かなのだ」という解釈とはまた違うのですが…)

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種類:アドバイス
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回答日時:08/05/25 12:59
回答番号:No.3
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回答者:cyototu こんな有名な句もあります。

芭蕉翁 ぼちゃんというと 立ち止まり

やはり#1さんの言うように、ぼちゃんが先で、古池は後から付いたのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/25 00:22
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:ota58 音を聞いた
この時期だから蛙だろう
それにはどこがふさわしいかと考えて古池が浮かんだ。

その場その場で見聞きしたことばかりが俳句じゃない。
創作も大事。
聞いた場所は家の中かもしれない。

とにかく(蛙飛び込む 水の音)の言葉がが先にできたことは俳句会一般にとおっていること。
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:08/05/24 23:14
回答番号:No.1
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