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質問

質問者:saru22go- セカンドライフ
困り度:
  • 困っています
セカンドライフがいまいち
拡がっていない気がします
要因としては・・・
(1)グラフィックボード等接続環境の問題が大きい?
(2)グラフィックボード搭載PCは増える傾向は現在どうなのか?

上記の認識で当たりかどうか
他に要因があるのか含め、
教えて下さい
宜しくお願いいたします
質問投稿日時:08/04/23 16:51
質問番号:3970158
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:Bayonets >セカンドライフがいまいち拡がっていない気がします
と、いうか…日本ではもう終っているのではないでしょうか(笑)

>(1)グラフィックボード等接続環境の問題が大きい?
>(2)グラフィックボード搭載PCは増える傾向は現在どうなのか?
ストレスなくアパターを動かすには、それなりのPC環境が必要です。
別途グラフィックボード搭載PCはミッドレンジや安売り対象のPCなどでは増えることはないでしょう。

他の要因としては、アパターの描画に日本人の好む"萌え"要素がまったくないのが致命的でしょう。
さらに、導入期にはビデオや、インターネット普及でも利用増加の決定的要因となった"エロ"要素もセカンドライフでは排除されています。

また、SNSが爆発的人気となった"出会い系"要素も現在の利用状況では無理ですね。
今、20代以下のマスユーザの利用環境はPC→携帯に変化しています。
この携帯ユーザは、もっと直接的に出会い利用が可能なモバゲーや、プロフに軸足が動いています。
この点も携帯では利用できないセカンドライフでは無理です。
あのmixiでさえ最近は利用者の減少がありモバゲーに移動しているようです。

日本でもセカンドライフのコンセプトやビジネスモデルを利用したバーチャル世界がいくつか立ち上がっていますが、いわゆるネットワークビジネスの類の宣伝のされ方ですので…行き詰ることは必定です。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/04/27 09:02
回答番号:No.3
この回答へのお礼お礼が大変遅くなってしまし申しわけありません
子供じみたことをしてしまいました
おとといきやがれって感じですね

以前はご回答いただき大変ありがとうございました

回答

良回答10pt

回答者:planet99 確かにセカンドライフを起動するにはそこそこいい中身のPCじゃないと不具合・滑らかに動きません。ここでまず「やってみよう」という人たちにハードルが出来ます。特にノートパソコンだと、一応中にも入れるし動くことも出来るけれど少しでも人が増えるともう駄目、ということが多いみたいです。ノートPCだから中身を入れ替えることも出来ないことが多いですし、ならばと辞めてしまう人もいると思います。

あとは回答者No.1の方がおっしゃっている通り、多くの日本人にはゲーム内容が合わない気がします。また「現実にお金が稼げる」という情報が(ゲーム自体の情報よりも)早く流れてしまったためにお金稼ぎで入ってくる人が増えゲーム中が殺伐としていた時期があったり(実際稼げる人は数えるほどで、稼げないのが普通)、コミュニケーションゲームなのにコミュニケーションが出来ない人がいたり(他のMMORPGのように自分以外の人をNPC扱いする人もいた)そのため自宅として土地を借りた場合、誰も入って来れないようにスカイボックス(飛んでも届かない高さに部屋を作る)にしたことで初心者との接点が減ったり、同じくカフェなど人の集まる場所なのに初心者の相手をする人が減ってしまい、すぐにやめてしまう人がいたり…。なんだか人が減る悪循環に陥っているように感じてます。

また宣伝不足もあるかなとも思います。ゲーム内で活動している企業が外に向かって大きく宣伝しているところもあまり見たことありませんし、企業がセカンドライフでSIMを持ったりしたことはニュースになってもそれから活動しているわけでもないし。

やはりセカンドライフ自体が日本人には合わないことが一番なんでしょうね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/23 20:14
回答番号:No.2
この回答へのお礼お礼が大変遅くなり申しわけありません
子供じみたことをしてしまいました
一昨日きやがれって感じですね

以前はご回答いただき大変ありがとうございました

回答

良回答20pt

回答者:SilverBell PCのハードウェアはおそらく問題では無いと思います。

個人的見解ですが、セカンドライフは日本人の感性に合致しません。
日本人にとってヴァーチャルワールドはあくまでも娯楽の場にすぎません。リアルとは完全に異なることが出来ることに楽しみを見出していると思います。
なので、場所は提供するから後は勝手になんかやってくれ的な場所では楽しみを見つけるよりも飽きるほうが圧倒的に早いわけです。
結果、ログインして歩きまわってみたものの、たいして時間も経たずにつまらん、となってしまうわけです。

アバター自体、アメリカやヨーロッパでは自分の分身として捉えてるようですが、日本人の感性としては、あくまでもキャラクターであるという前提で考えることが多い為、ツールの一つという認識でしかないように思います。

リアルはリアル、ヴァーチャルはヴァーチャルと、日本人は完全に別個の物として捉えてるようですから、リアルの日常の延長、的な考えのセカンドライフは、日本ではおそらく流行らないままに終焉を迎えると思いますよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/23 19:18
回答番号:No.1
この回答へのお礼お礼が遅くなりスミマセン
そうですかー・・・
日本人の感性にはあわないのですね・・・
は、流行らないまま しゅ、終焉ですか!!??
期待していたのですが残念です
有難うございました
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